秋の訪れを感じる今日この頃です。秋といえば何を思いつきますか?秋といえば月ですね!そう!私は高知大学のセーラームーンこと吉田慎太郎です(写真参照)。

この夏休みは、部活、教員採用試験の勉強、バイトの3点しかしてませんでした。兵庫県で地歴公民の高校教員になろうとしている自分は、日本史・世界史・地理の専門科目を中心に勉強を頑張っています。

歴史の勉強をしていると歴史上の偉人達から多くのことを学ぶことができます。その中で、私が今日紹介したい話は敗者の共通点です。

先日、テレビで東進ハイスクールの林先生が紹介していた話です。歴史上の大きな戦で勝った人は、ちょっとした偶然や奇跡が重なってたまたま勝つというパターンが多いのです。例えば織田信長が勝った「桶狭間の戦い」では悪天候が信長の味方になったことや、「元寇」では日本に台風が来たことによって、当時の中国王朝の元を追い返すことが出来たなどという話があります。

しかし、歴史上の戦で負けた者のことについて見てみると、共通して次の3点が挙げられるのです。
・情報不足
・慢心
・思い込み
この兵力で本当に勝てるのかといった情報や、この兵力で十分だという慢心や、この兵力なら勝てるに決まっているという思い込みです。

これはサッカーにおいても言えるのではないかと思います。相手チームの情報不足により正しい対応を出来ず、裏をかかれたりすることなどが挙げられます。また、サッカーでは後半の最後の最後に追いつかれたり、逆転されたという場面をよく見ることがあります。これは残り時間が少なくなり、この試合は勝ったという思い込みや失点はしないだろうという慢心からくるものであると思います。ジャイキリを起こされたチームが典型的です。

この敗者の共通点である3点に注意し、高知大学サッカー部でインカレとアイリーグで共に全国にいきましょう!

[GK 吉田慎太郎(3回生)]

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↑高知大学のセーラームーンです