4回生の西森公俊です。最近は慣れない研究に振り回される毎日を送っています。
私は部活や実習、就活と一時期ほとんど研究室にいなかったので、久しぶりに研究室に行った時は幽霊部員のような扱いを受けてしまいました。
そんな慣れない研究をしていると「人って追い込まれたら勝手に成長する」ことを感じました。今まで名前も知らなかったような細胞、器具の操作、英語ばかり並んだパソコンの操作も「これが出来ないと卒業させてもらえない」と考えたり、久しぶりに会った時の教授の不気味な笑顔を思い出すと自然と出来るようになってきました。
成長していることは嬉しく、少しずつ研究も楽しくなってきているんですが、やはり慣れないことは疲れるなと感じる時も多々あります。研究をしているとブーメラン効果なのか何なのか、好きなサッカーをしている時間がより楽しく感じるようになってきました。
大学生活もあまり残されていないですが、研究もサッカーも最後まで楽しんでいこうかなと思います。
[MF 西森公俊(4回生 美化班長)]
最近ポケモンのためにチャリ通になりました。
