前田大地です。ブログに何を書けばいいか非常に迷いました。後輩へのメッセージ、親または同回生への感謝の言葉など考えましたが、それらは実際に話す機会があると思うので、ここでしか書けないことにしようと決めました。
それは同回生の学生コーチへの感謝です。直接話すのは少し気恥ずかしいのでこの場をお借りします。
今年、私は二人の同回生のコーチのおかげで成長できたと思います。それらのコーチは仲間であり、常に私のライバルでした。試合はもちろん、練習やチーム作り、選手との接し方など、二人を見ていると負けられないなと思う日々でした。少しでも気を抜いたら置いていかれそうで怖かったです。二人を意識していないフリをしていましたが、かなり意識していました。
ひとりは1年間名将と呼ばれ、雰囲気だけはプロ並みで、選手から信頼されていて、試合の時でもクールなコーチです。また、誰にでも話しかけることのできる積極性のあるコーチです。もうひとりはしっかり屋さんで、選手から愛され、サッカーのことを話すとスイッチが入り、試合の時には闘将になるコーチです。しかし、どこか抜けたところもあるかわいいコーチです。
その中で自分なりのやり方を見つけていこうと思い、時には孤独でしたが、コーチとして、監督としてやりきることができました。この二人がいたからこそ楽しかったと心から思っています。ありがとう。
高知大学サッカー部は、学生が主体的に動き、学生同士が刺激を与え合う素晴らしいチームだと思います。色々と意見はあると思いますが、今年の幹部は迷いながらもお互いに意見を言い合い、チームのため動くことのできた幹部だと思っています。しかし反省点は必ずあるので、その反省点を来年に活かして欲しいです。新1回生を含む新チームの活躍に期待しています。
p.s.痩せます。
[学生コーチ 前田大地(4回生 Bチーム代表)]
