先日22歳になりました。高原です。リーグ戦に負け、Iリーグを戦う4回生以外は県リーグをモチベーションに日々を過ごしています。
小学2年生から始めたサッカーも終わりがはっきりと見えてきました。なぜ始めたかも覚えてないくらいなんとなく始めたサッカーも、趣味の域を超え、生活の一部として、時に縛られながらこれまでを過ごしてきました。多くの選択をサッカーを軸に考える生活が終わりを迎えようとしています。
正直、こういった結果でサッカー人生を締めくくるのは不本意過ぎますが、何事も満足のいく結果がでるとは限らないのが人生だと思います。
たまにアイドルが「普通の女の子になりたい」といって引退したりしますが、その気持ちも分からなくもありません。他の大学生をみると、旅行に行ったり、ライブに行ったり、平日から呑みにいったりと、時間の使い方を羨ましく思う時もあります。
今後、サッカーに関わることはもうないと思います。生活の一部にまでなったサッカーが、ない生活をポジティブに捉えて、これまで出来なかった事などを精一杯楽しんで、これからを過ごしていきたいと思います。
最後になりますが、この場をお借りして、これまでサッカーに集中できる環境を提供し、支えてくれた両親には本当に感謝しています。ありがとう。
[MF 高原卓泰(4回生)]
誕生日を過ごした人達
