先日、父から1通のメールが届いた。

そこには「壁の打開方法」というアドバイスと励ましの言葉が書かれていた。

当部のフェイスブックを見て、私が試合に出場できておらず、結果を残すことができていないことを心配してくれていた。

当部には全国から優秀な選手が集まり、部員は100人を超える。そのため、トップチームの試合に出ることは簡単ではない。
 
私は、入部してからAチームに所属しているものの、試合になかなか出場できない状況が続いている。昨日の天皇杯決勝戦もベンチから見守ることしかできず、悔しい思いをした。
 
入部して1年が経った。

あと、3年間しか思いっきりサッカーをできる時間はない。

父と母に何かを一生懸命やっている姿を伝えるチャンスは3年間しかない。

父と母は、サッカーを始めた小2から高校まで毎回のように試合を見に来てくれた。

それが当たり前のように思っていた。

しかし、地元大分を離れ、高知でサッカーを始めた時に、このありがたさにやっと気づいた。

なんとしても、残りの3年間で1回でも多くの試合に出て、結果を残し、父と母に頑張りを伝えたい。

そして、自信を持って「試合を見に来て」と言えるくらい成長したいと思う。

頑張ります。

MF 油布拓也 (新2回生)


本日はオフ。満喫してきました!
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