3回生の中野颯士です。
早いもので、高知大学に入学してからもう2年が過ぎました。
県外出身のため、高知に友達は一人もおらず、唯一知っているのは、同じ高校の部活の先輩だけだったので、高知に来るのがとても心配でした。
が、今となっては、そんな心配など必要なかったと思えるほど、毎日楽しく過ごせています。
それはおそらく周りの人達のおかげだと思います。
しかし、それももうあと2年もありません。
今はグラウンドへ行けば当たり前のように顔を合わすことができるし、自転車でちょっと行けばお互いの家に行くことができます。
ですが、卒業すると、今のこの当たり前は当たり前じゃなくなります。
それぞれ地元がバラバラなので、簡単に会えるような距離じゃないからです。
だからこそ、当たり前じゃなくなる当たり前に感謝しし、毎日過ごしていけたらいいなと思います。
MF 中野颯士(3回生)
居酒屋での一枚 左から三回生の新居、山下、木村幹 撮影者中野
※飲酒は20歳になってから