どうも。
大学4年生となり、やっと身長が止まった(188cm)勝田です。
私は一人っ子です。
みんなには意外だと驚かれます。
たぶんとてつもなくうるさいからです。
中学卒業までは熊本の田舎で育ち、高校から親元を離れ大阪で寮生活を経験し、高知大学に入ってからは一人暮らしをしています。
毎年、実家に帰ることができるのは、年に2回ほどしかありません。
実家を離れるとき、たった一人の子どもを送り出すとなれば、両親はかなり寂しかったはずです。
母からは今でもかなりの頻度で電話がかかってきます。
父は恥ずかしがりで中々電話には変わりません。
いつも明らかに冷凍庫に入りきらない量の母の手づくり料理が送られてきます。
帰省をすると父に「お前が帰って来たらご飯が豪華になる」と言われます。
たまに九州で試合があるときは親戚みんなで『勝田一秀 大応援団』がやってきます。これは物凄い応援です。
普段は絶対に言葉にできませんが、いつも私のことを気にかけ、一番応援してくれ、自分たちの寂しさを押し殺して存分に好きなことをやらせてくれる両親には本当に感謝をしているし、私は幸せ者だと思っています。2人の息子で良かったです。
学生サッカー最後の年となった今、サッカーで両親を喜ばせる時間はどんどん短くなっています。
自分のため、チームのみんなのため、応援してくれる人たちのため、そして両親を喜ばせるために毎日ゴールを目指して頑張っていきたいです。
両親自慢の息子(仮)は最近勉学にも励んでいます。
両親自慢の息子(仮)
4回生
FW 勝田一秀
※おもろいブログネタを期待した方、真面目ですいません