2回生の吉澤和寿保です。自分は家族に感謝したいです。

自分は富山県出身です。高知と富山は、電車で行くと3回乗り継ぎして、最速6時間45分、バスで行くと約12時間もかかります。なかなか帰ることができない距離にあります。

今、家族の有り難みをすごく感じています。洗濯や食事の準備、掃除等家事をしてくれる母親、朝早くから仕事に行き、一生懸命働いている父親、いつも元気いっぱいで見ているだけで癒される弟や妹たちがいないことになにか寂しさを感じます。特に家事においては母親がしていたので、いざ自分がやるととても大変で、めんどくさいと思ってしまうことが多いです。

自分はもう20歳になり成人の仲間入りをしました。自分で生活していかなければならない年齢になりましたが、大学に通っている以上、親からの仕送りをもらうのは仕方がないことかもしれません。しかし、それ以外のことは自分でしなければいけません。自分が働くようになったら、今までやってもらった事への感謝の気持ちを込めて恩返ししていきたいです。 

[GK 吉澤和寿保(2回生)]

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↑お父さんとのツーショット、南溟寮の前で撮りました。