2回生の秋山大輔です。今回のブログのテーマは「感謝」ということですが、この夏、多くの人に感謝すべき出来事があったので、その事について書きたいと思います。

帰省した際、4月から調子の悪かった膝を診てもらったところ、左膝外側半月板損傷という怪我をしていることがわかり、手術、入院することになりました。

4週間入院していたのですが、この期間に自分をサポートしてくださった方々には感謝の気持ちしかありません。

自分の膝を手術してくださった医師、術後毎日自分の状態を気にかけてくださった看護師、午前、午後と自分に合ったリハビリメニューを考え、また、いつも自分のトレーニングに付き合ってくださった理学療法師の方々、バランス良い食事を朝昼晩作ってくださった管理栄養士などの職員の方々、清掃員の方々など、病院の中ではこんなにも多くの人が自分に関わっていたのです。さらに、不自由な自分を気遣い、色々な面で助けてくれた家族、夏休みの貴重な時間を割いてお見舞いに来てくれた地元の友達、たくさんのメッセージや誕生日プレゼント(入院中に20歳になりました)をくれたサッカー部の同期、先輩や後輩と、どれだけ日頃から周囲に支えられて生きているかを身にしみて感じた期間になりました。入院生活中に関わってくださった方々、本当にありがとうございました。そして、次は自分が恩返ししていかないといけません。サッカーをしている自分にとって、最高の恩返しの仕方は「結果で示す」ことだと思います。

「怪我なく全力でプレーする」
「ゴールを決める」
「チームの勝利に貢献する」

自分に出来ることは限られていますが、このような結果を残し続けることで、周りの人たちへの感謝を表し、また、感動や喜び、勇気を与えれる、そんな選手になりたいと思います。そのためには、今から出来ることに全力で取り組み、半年のリハビリ生活を無駄にしない事が一番だと考えています。最短距離で目標を達成することはできなくなりましたが、遠回りして良かったと言えるように頑張っていきたいです。

[MF 秋山大輔(2回生)]

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退院後、札幌で流行っている〆パフェを食べてきました