茨城県から来た2回生の堀圭佑です。言語に少しペナルティーがありますが、部のメンバーと同じぐらいには書かないといけませんね。ブログのお題として指定されたのは「感謝」でしたので、この機会に普段伝えれていない感謝を綴ろうと思います。

実は、昨年の12月に高知大学サッカー部に入部してからサッカーそのものをはじめた初心者です。正確には、小2から小4まで地元の少年クラブでCBやってましたが、10年以上やってなかったので、初心者そのものです。そのため、入部した時は迷惑がかかり、一部の人からは毛嫌われるだろうなと覚悟していました。しかし、いざ入ってみると拒絶はなく、多くのメンバーが親身になって教えてくれたり、温かく接してくれました。チームの代表さんや上回生たち、同回生たちには特に感謝しています。彼らのお陰で「ここでは楽しくサッカーを続けられる!」と思えています。

また、最も感謝の意を伝えたいのは両親です。カナダ生まれで4歳頃に日本に移りました。言葉や文化の違いから、うまく友達ができず、色々な問題を抱えながらも、活動的に生きてきたつもりです。スポーツは、小2から小4と大1からサッカーを、小2から小6まで水泳を、小4から小6と高2から高3までバレーを、小6からスキー・スノボーを、中1から高1まで陸上を、スポーツ以外では、小学生の時にカナダでサマーキャンプや語学学校など好きな分野や興味の持った勉強もいっぱいやらせてもらいました。多種多様なことをやれるのはとても恵めれた環境だと思うし、親にもそう言われてます。とても感謝しています。

自分をよく知らない人が先に挙げた経歴だけをみれば、1つのことに集中できない三日坊主の変な奴と見えるでしょう。ですが、この経歴だからこそ得られたものがあります。それは、共通構造(巨視的狭視的で)を見出す眼です。他の人とは違う思考や視点を持つことは、掛け替えのない武器になり得ます。誰も間接的にも関連が薄いと思う分野間で共通構造を見出し、他の分野で応用するには、上の武器が必要不可欠で数が多ければ多いほど良いです。日本においては、他の人と大きく違う思考や価値観を持つ人は、とてもではないですが、生きづらい状態です。それも頼れる友がいなければなおさらです。親が言った「小学校で他の人と違う部分を残すか残さないかですごく迷ったけど、残した方があなたの為になると思って残した」これには一番感謝しています。

親にとって、こんな子供がこれからの社会でうまくやっていけるか心配になるでしょう。心配しないでとは言えませんが、精一杯生き争います。両親が身を削って恵ませてくれた環境で得た、この武器で。

挫折や苦悩している時も、なんでもない時も常に気にかけてくれて……などなど、あらかじめ言いたいことはいっぱいありますが、本当にありがとう。

Thank you for reading.
Merci pour lire.

[FW 堀圭佑(2回生)]

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写真説明:上からミミ、サスケ、モモ。彼らも大切な家族で、良い時間をありがとうと伝わっててほしいな…それにしても、ネコって良いですね