2回生マネージャーの後藤です。10月も後半を迎えますがまだまだ暑さを感じます。さすが「高知」ですね。

時の流れは早いもので、高知で暮らしてもう1年半が経過しました。いまだに地元の友達、高知で出会う人に言われることがあります。それは「どうしてわざわざ高知に…」という言葉です。今回はその理由をお話したいと思います。

そもそも高知大学への進学を視野に入れた理由は、高校2、3年で日本史を教えてくれた恩師との出会いがあったからです。この先生がいたから、大学に進学しても日本史を学びたい、また、先生が学んだ高知大学で私も学びたいと考えるようになったのです。先生には授業以外にも大学受験時にとてもお世話になりました。「先生のような人になろう!」と大学入学時に決心したのですが、まだまだ足元にも及びません。私の人生を大きく変えた出会いでした。

今学期から、日本史に関する授業が増えてきました。授業が始まってからまだ3週間ですが、大学で学ぶ歴史は広く深く、新たに吸収する事柄が多くあります。頭をフル回転しても自分の知識では到底及ばず、授業に完璧についていけているとは言えません。そんな毎日ですが、大学で学べる歴史に、学ぶ一つひとつの事柄に大きな充実感を得ています。

高知に来たから生まれた繋がりがあります。高知大学に進学しなかったら、出会えなかったであろうサッカー部のユニークな同回生、かっこいい先輩方や後輩、素敵なマネージャーのみなさん…。毎回部活に入ると笑いが絶えません。心がぱあっと明るくなる時間です。そんな素敵なみなさんに出会えたことに感謝するとともに、高知大学に来るきっかけを作ってくれた恩師に感謝し、高知で生まれたこの縁を大事にしていきたいと思います。

[MG 後藤美和(2回生)]

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↑顔の直線が何とも言えないかっこいい馬ですね