4回生の油布拓也です。

先日、15年間のサッカー人生が終わりました。最近気づいたことがあります。
私はサッカーが好きだと思っていました。しかし、そうではなかったようです。

大学サッカーを振り返ると、4年間自分の思うような結果を残すことができず、トップチームの試合に出場することはほとんどできませんでした。特に、ラストイヤーの今年は悔しい思いをしました。正直、「なんで毎日朝5時半に起きて、サッカーをしているんだろう」と考え、辛いと感じることもよくありました。そんな状況でも、最後までサッカーを続けることができたのはサッカー部のみんなのおかげであり、辛いと感じる時間より楽しいと感じる時間の方が何倍も多かったからです。

思い返せば、細川くんとどう見ても同級生には見えない野上くんとの出会いから始まり、前監督の川田さんに「起きてる?」と毎朝激励を頂いていたこと、偉大な先輩である下園さんや勝田さん、そして健次朗さんを中心に練習後、特に仲良くして頂いたこと、同級生のアホツートップの谷崎と太田のお世話係をしたこと、丸にドヤされながら筋トレをしたこと、吉田の声がでかいことなど本当に多くの出来事があり、楽しく4年間を過ごすことができました。大学サッカー部のみなさん、ありがとうございました。特に、鷹人、陽良、力の3人にはこの1年間は特に感謝しかありません。人としてカッコいいなと思ってました。

15年間のサッカー人生で、1つのことを学びました。太田の父上のお言葉「どこに行くかではなく、誰といるか」を引用させて頂き、「なにをするかではなく、誰とするか」が重要であるということです。こんなにも楽しくサッカーをすることができたのは、大学は勿論のこと、小中高と素晴らしい先輩、後輩そして何よりも同級生と出会えたからだと今とても感じています。サッカーそのものよりも、チームメイトとサッカーをすることが好きだったように思います。ただ、サッカーをしていなければ、チームメイトにも出会えていないということですし、結局、サッカーも好きなんですよね。

サッカー最高!

最後に、父さん、母さん、サッカーをさせてくれて、応援してくれてありがとう!!

[MF 油布拓也(4回生)]

IMG_3067
IMG_3068
素晴らしいチームメイト