学部の人にサッカー部であることは認知されてきたものの、マネージャーだと思われている1回生の益井です。

受験生の皆さん!センター試験までまだ1ヶ月と少しありますが、勉強の方は如何でしょうか。まだ成績が伸び悩んでいる方に朗報です!私自身、年が明けるまではセンター模試などで5割代をうろついていました。しかし、年が明けてから一気に成績が伸び始め、センター試験当日には過去最高得点を取れた科目もありました。今は我慢の時かもしれません。

前置きが長くなりましたが本題に移ります。今回は「受験を制するために必要なこと」について、自分なりの考えを紹介します。良ければ参考にして下さい。「高知大に受かった程度で、、、」と感じる人がいるかもしれませんが、自分の中で目標にしていた大学の1つに受かることが出来たので良いのです。

受験を制するために必要なことは、「なぜ、そこの大学じゃないといけないのか、他の大学ではダメなのか」と、その大学に行く目的を具体的に持つことです。私の場合それが「大学サッカーで全国に出るため」でした。

私は高校時代に全く勉強せず、センター2割。卒業後初めてシャーペンを持ち、1年間浪人しました。しかし、その1年間はこの目的がブレたことはなく、勉強も苦ではありませんでした。これは日常生活でも同じで、具体的な目的、目標がある人は例えその過程に辛い課題があったとしてもなんだかんだで乗り越えています(部活動など)。今まで避けてきた勉強に自然と向き合えたのはこの目的があったからだと思います。

今の時期、少しやる気がでないなって人は、是非その大学に行く目的について、今一度探してみてください。コツはとにかく具体的にです。「偏差値が高いから」などはあまりオススメしません。偏差値が高い大学は沢山あるからです。いきなり言われても!って思った人。まずは寝る前に何か1つ、大好きだなって思う志望校について考えてみてください。その時考えたことが、いつの間にか具体的な目的となり、体は勝手に動いているでしょう。そんな人に自然と結果はついてきます。大学は自分の好きだなってことをとことん追求できる場所です。本当に楽しいですよ。気張らず残りの受験生活を楽しんで下さい。

因みに受験を制することができた一番の要因は、担任の先生が大好きだったからです。先生に褒められるために毎日塾に通いました。

[MF 益井拓実(1回生)]

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1番のモチベーション