自分の誰にも負けられないところは粘り強さです。ぼくは身長も足の速さも並以下です。だから、試合に出るためには普通の人があまり注目しないような能力を高めないといけないと考えています。
例えば、ボールへの反応速度や試合終盤で全力スプリントできるスタミナ、ファーストタッチ、体幹などです。4回生の谷崎蒼太さんはいつも鍛錬を欠かさずに、時には人に聞いて自分に足りない部分を補っていました。その結果、Iリーグで活躍し、Cチームが全国で戦うために欠かせない存在でした。
ないものねだりしても仕方ないので、谷崎さんのように、やれることを全てやって、体が大きい選手や足が速い選手に勝てるようになりたいです。
[MF 丸木康聖(1回生)]
