私は今、松園隊長率いるCチームで、四国代表として全国一勝を目指している最中にいます。今年はフットサルでも全国大会に出場できたので、私にとって2回目の全国という舞台になりました。これは、高知大学に来ていなければきっと味わえてない経験だとつくづく思います。
さて、今回は私が影響を受けた言葉について書きたいと思います。この言葉は、高校のサッカー部の更衣室に監督が貼り付けていたものです。全て書くと長いので、私が大切にしている3つを挙げます。
まずは『己を知るものはプレッシャーに負けない』です。プレッシャーに負けない選手は、自分の能力以上のプレーをしようとはせず、自分の能力の範囲内で最大限のプレーをしようとします。なので無駄に気負わず、安定したパフォーマンスをする事ができます。
2つ目は『エゴを捨ててチームに貢献できるか』です。この問いかけはいつも考えるようにしています。これができる選手は正直とてもかっこいいです。
最後は『勝者は良いプレーによって前の失敗をつぐなうが、敗者はすみませんでしたと言うだけで同じミスを繰り返す』です。一番愚かなことは、同じ失敗を繰り返すことであると聞いたことがあります。これは勝者と敗者のとても大きな違いだと思います。
これらの格言ですが、ズバリ私の足りないところを表しています。だからこそ私の心に残っていて、今もこの言葉を心がけるようにしています。人生は問題と解決の連続であり、問題がないと楽しくありません。毎日自分の問題と向き合い、サッカーができる環境に感謝しながら、これからの大学サッカーを楽しんでいきたいです。
[MF 大野恒資(2回生)]

