気付けば入学後3年が過ぎました。人生の夏休みとも言われる大学生活は残り1年となってしまいました。そんなことを最近考えるようになってきた新4回生の武田智哉です。
 
僕と言えば、部員の皆さんは何をイメージするのでしょうか。Dチームやなーとか、なんか仕事してんなーとかなどではないでしょうか。自慢ではないですが、皆さんが思っている以上に働いていると思っています。布部さんにこき使われたり笑、審判部の補充要員として審判したりしてます。そんな僕ですが、今シーズンはDチーム代表としても活動させてもらうことになりました。元々、興味があった傍ら、プレーヤーとしての未練もあったので、選手兼任という形でやらせてもらうことになりました。

昨シーズンは、プレーヤーとしてアイリーグ前期のみ出場という全く満足できるものではないものでした。帯同させてもらったアイリーグの全国大会では同期や下級生が活躍する姿を見て刺激を受け、負けてられないと感じました。今年Dチームで勝つために、精一杯頑張りたいと思います。そして、昨シーズンのCチームのようにジャイアントキリングを起こせるよう泥臭く勝てるチームを目指して頑張りたいと思います。
 
僕の今シーズン仕事としては、四国大学サッカー連盟の幹事長という役職をさせてもらいます。一昨年は高藤航平さん、去年は花田利騎さんが務められた役職です。四国の大学サッカーが発展するように貢献していきたいと思います。
 
今、チームの役職ではなく、学連の役職に就かせてもらっていますが、元々チームの役職に就きたいと思っていました。その理由としては、運営の仕事が好きなのもありますが、それ以上にこの高知大学体育会サッカー部というチームが好きだからです。偶然に集まったメンバーであるし、大学生活という短い期間しか交わることのないメンバーですが、そこに時間をかけていいと思えるチームだと思います。このチームが勝つために貢献出来ることがあるなら、そのためにできることはやりたいと思っています。選手として、Aチームで公式戦に出てみたいと思ってはいますが、それ以上にチームみんなで12月までサッカーが出来る様に、主務の祐耶、副務の陸、主将の暁希、副将の尚人、木下、コーチの登也、芳樹をサポートしていきたいと思います。
 
最後にマネージャーのみんな、いつも僕たちのサポートをしてくれてありがとう。暑い夏の日から、寒い冬の日まで、みんなのサポートがあって僕たちは満足にサッカーをさせてもらっています。一番近くでサポートしてくれているみんなが喜んでくれるような試合を見せれるように僕たちは頑張らなくてはならないと思っています。口で言うのは簡単です。結果を示すことが難しいことであると思います。しかし俺たちは出来ると信じています。

DF 武田智哉 (新4回生)

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↑ 先日の雪ですが、こんな日でもサポートしてくれるマネージャーには、頭が下がります。