はい、3回生の北詰です。気づけばもう大学生活の3年間が終わり、大学サッカーと同時にサッカー人生もラストイヤーとなりました。

小学1年生の時、幼稚園の頃から仲の良かった友達と遊びたいために始めたサッカーでしたが、これまでにサッカーを通じて色んな経験ができ、学ぶことがたくさんありました。ただ、サッカーをやっている人なら誰もが憧れる全国大会のピッチに自分自身が立つことができていません。所属するチームは全国大会に出場することができましたが、私はスタンドから応援でした。

今年は嬉しいことに、トップチームからスタートすることができました。ラストイヤー、憧れの舞台に行くために練習を始めた矢先、怪我をしてしまいました。約1ヵ月、大学に入ってから最も長い間練習ができていません。20歳を越えたあたりから怪我の治りが悪く、疲れが全然とれなくなりました。正直焦りはあります。しかし、この怪我をしっかり治して、憧れの舞台に行けるように再出発していこうと思います。

天皇杯はもう始まっています。今年最初の大会のタイトルがしっかり取れるように頑張ります。これまでサッカーを続けてこれたことに感謝し、ラストイヤーを笑顔で終われるように精進していきます。

DF 北詰裕哉 (新4回生)

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↑ 卒業研究が始まりました。