①自分を一言で表すと
寡黙。自分からはあまり多く語ることはないと思います。
②サッカーを始めたきっかけ
元々野球好きで、野球のスクールに通っていましたが、そのスクールでは野球の面白さを見出すことが出来ず、友達と一緒にボールを蹴っている時の方が楽しかったという理由からサッカーを始めました。その選択は間違ってなかったです。
③好きなサッカー選手
トレント・アレクサンダー・アーノルド選手(リバプール)。右足のキックを最大限に生かせるようなプレースタイルを持ち、特に右足から繰り出されるクロスは、見るものを魅了します。彼のようになりたいと日々思っています。
ケヴィン・デブライネ選手(マンチェスター・シティ)。
クラブの核となる選手であり、周りを活かしつつ、彼の良さである右足から繰り出される長短のパスやクロスの精度はとても見入ってしまうものがあります。
カイル・ウォーカー選手(マンチェスター・シティ)。圧倒的な個の能力の高さ。ディフェンス面においては絶対的な強さを持っているので、彼のプレーを見てディフェンスのいいイメージを作っています。
④試合前のルーティン(げん担ぎなど)
音楽を聞くこと。ロックバンドの曲を聞いてテンション上げてます。
⑤意識的に行っている自主トレーニング
クロス。常に自分の理想通りのボールを中の選手にあげられるように意識しています。あとは筋トレです。オフシーズンも頑張ります。
⑥サッカー部で負けたくない選手
池田修一郎選手。マッチアップすることが多く、負けたくない気持ちが強すぎて試合中に削ってしまったことが何度もあります。
⑦サッカー部の推しメンとその理由
青木智仁選手。一緒にいる時間が一番長いため彼にしました。よく僕の家に来ては、FIFAのゲームをし、一人で叫んでます。
⑧名前の由来
将軍のように勇ましく大きくなり、公平心を持ってみんなを力付けることができるような人になってほしいという意味で「奨平」という名前をつけてもらいました。
⑨私、実は〇〇が好きです
ジブリが大好きです。子供の頃からジブリを見て育ってきました。
⑩サッカー以外でハマっていること
ヨガ。卒論の協力でしていますが、思いのほか体の調子がいい状態をキープできているような気がしています。あとは「オバ太郎」や「早起き大学サッカー部」というYouTuberの動画を見ることです。モチベーションが上がります。
⑪大学で学んでいること
主に経営学や経済学などを学んでいます。
⑫夏の思い出
みんなと町に飲みに行くことやいろんなところに行く、そんな何気ない日常が楽しい、そう思えた夏でした。
⑬高知のおすすめレアスポット
「西島園芸団地」 レアスポットではないですが、イチゴ狩りができる場所で、とても美味しいです。
⑭座右の銘
「質実剛健 進取独創 自ら進運を開拓すべし」 高校の時の教訓で自分の道は自分で切り開くという意味を持ち、質実剛健は強くたくましく生きる様を表しています。どんなに苦しいことがあったとしても、その状況を変えられるのは自分自身であると言い聞かせることで頑張れます。
⑮これだけは負けられないもの
クロス。今思い返してみると、小学校以来、友達とボールを蹴る時もクロスの形でボールを蹴っていて、クロスの練習だけは欠かさなかった記憶があります。自分があげるクロスボールに対しては、精度など妥協したくはないし、負けたくもないです。
⑯私を変えた〇〇の言葉
「いいプレーは日常から」高校の時の監督に口酸っぱく言われました。日々の生活から気をつけていくことでそれがサッカーにつながる。それから普段の生活も意識するようになりました。
⑰これから伸ばしていきたいスキル
右足の精度をもっと高めていくこととメンタルを鍛えること。メンタルに関してはもっといろいろな考え方を持つことや物事の多角的に捉えることを意識したいと思います。
⑱5億円が当たったら何に使いますか
とりあえずイングランドに行ってプレミアリーグの試合を全部見ます。世界一周もしたいです。
⑲入学前の自分に何か言うとすれば
高知を選んで正解。
⑳次に掲載される人(青木智仁)について
今シーズンは目立った怪我もなく、安定感あるプレーを続けており、キーパーでありながら試合中に足をつるという彼から目が離せません。ブログからも圧倒的な雰囲気を感じると思います。楽しみですね。
[3回生 DF 槻木奨平]
↑ 5番が好き。
