①自分を一言で表すと
雰囲気先行型。1年生の当時、4級資格でアイリーグの主審をした際に、その立ち振る舞いから当時の4回生に「あいつ、雰囲気は2級やなぁ」と言われたのがきっかけです。
②サッカーを始めたきっかけ
幼稚園から一緒の友達が小学校に一人もいなかったことから、友達作りのたに母から勧められて、近所のチームに入った事がきっかけです。
③好きなサッカー選手
アリエン・ロッべン選手(元オランダ代表、現フローニンゲン所属)。自分が愛してやまないバイエルンミュンヘン のレジェンドです。エゴイストと言われがちな選手ですが、実は人一倍チームのために走れる選手です。ロッベン選手を語り出したらキリがないので、聞きたければ声をかけてください。飲みに行きましょう。
④試合前のルーティン(げん担ぎなど)
ルーティンの本来の意味合いとは異なりますが、試合前日に試合のことを考えると、極度に緊張をしてしまい寝れなくなってしまうため、映画などを見てリラックスし、試合のことは考えないように心がけています。
⑤意識的に行っている自主トレーニング
疲労を溜めにくく、怪我をしにくい身体を作る股関節や肩周りなどの柔軟性を上げるトレーニングを毎日欠かさず行っています。今年はまだ大きな怪我がないので少し効果が出てるのでは?笑
⑥サッカー部で負けたくない選手
秋山大輔。1年生の春、当時住んでいた南冥寮で初めて喋った友達です。ルームメイトで部活も学部も同じということで仲良くなり1年生の時は衣食住のほとんどを共にしていました。そんな彼はポジションは違いますが、彼が活躍をすることで刺激をもらっているライバルです。そしてピッチ外では彼に彼女ができることを誰よりも願っています。
⑦サッカー部の推しメンとその理由
槻木奨平。チーム1のオシャレ番長である彼の家はとても居心地がいいです。心優しい彼ですが、目を開けて寝たり、寝言で宇宙人と交信をしたりという奇妙な一面も持ち合わせています。
⑧名前の由来
智仁の智には賢い、物知りという意味があります。要するに知的ということです、確かに僕ですね。仁という文字は三兄弟共通している漢字で、愛情を持つこと、己に克つなどの意味が込められています。
⑨私、実は〇〇が好きです
実は小さい時から鉄道オタクです。今もいろんな鉄道に乗ることが大好きで、帰省の時に乗る新幹線とJR特急の南風がたまらなく好きです。
⑩サッカー以外ではハマっていること
King Gnu というバンドにハマっています。おすすめはsorrowという曲です。
⑪大学で学んでいること
心理学。特に子どもの発達に関する分野を勉強しています。
⑫夏の思い出
コロナの影響で帰省出来なかったため、佐川町の畑山ガーデン(ピザ屋)、高知アイス、西村商店など県内の美味しいお店にたくさん行きました。
⑬高知のおすすめレアスポット
JR土讃線の安和駅です。駅は高い位置にある無人駅で、ホームに降りると、前面にすぐ太平洋が広がり一望できる駅です。とてもきれいな場所です。
⑭座右の銘
おもしろきこともなき世をおもしろく。幕末の志士、高杉晋作の言葉です。面白いものは自分から見出すものだと教えてくれます。
⑮ これだけは負けられないもの
ブンデスリーガへの愛情。2005年シーズンから見続けているブンデスリーガは常に自分の憧れであり、大好きなリーグです。ちなみに当時好きだった選手はHSVやフランクフルトに所属していた高原直泰選手と、バイエルンのロイ・マカーイ選手です。これも話出したらキリがないので是非青木までお声掛けを。
⑯ 私を変えた〇〇の言葉
「大切なのは、もうダメだと感じたところから、さらに一歩前に踏み出す力」元三井物産取締役副社長、元住宅金融支援機構理事長の島田精一さんの著書「仕事に必要な言葉」にある一文です。中学1年生の時に膝の怪我で一年ほどサッカーができなかった際に知り、ケガとの向き合い方が変わりました。
⑰これから伸ばしていきたいスキル
サッカー面ではハイボールの処理、シュートへの反応のスピード向上で、私生活では整理整頓です。
⑱5億円の宝くじが当たったら何に使いますか
バイエルンミュンヘンの全選手のユニフォームを集め、部屋をユニフォームで埋めます。
⑲入学前の自分に何か言うとすれば
GKでも試合中に足をつることはあります。気をつけてください。2020年の8月末に、アイリーグで足をつってしまい、まさかの途中交代で会場を沸かせてしまいます。
⑳次に掲載される人(濃野文人)について
自称「天才」の濃野くんは、ピッチ内でも外でもそのトリッキーな発想で我々を驚かせてくれます。某寿司チェーン店のバイトの面接で表情が固く怖すぎるという理由で落ちたと言うのは有名な話。でも心配はいりません。彼は笑うととても可愛いナイスガイです。
「3回生 GK 青木智仁」
↑ 人の家の飯を勝手に食べに来る男、秋山くん。
