岐阜県出身の綾野剛です。嘘です。岐阜県出身4回生の井村貴士です。まず初めに、トップチーム、Bチーム、フットサル、ビーチサッカー、全国大会出場おめでとうございます!

突然ですが、タイトルの「75日」とは一体何だと思いますか?最後のブログということで、みんなを泣かせるよう事を書きたかったのですが、感動させる話が思いつきませんでした!笑 最後は「時間」について書きたいと思います。

多くの人が大学入学にあたり、親元を離れる人が多いと思います。私もその一人でした。帰省できるのは年に数回しかなく、高校まで一緒にいた親と過ごす時間は大幅に少なくなったのではないでしょうか。親に対して、誕生日、母・父の日に何もできていないのが私の現状です。

「75日」とは「これから親と一緒に過ごす時間」です。算出方法は以下の通りです。

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基本条件
・1年で親に会えるのはお正月とお盆の6日間
・1日に親といる時間は10時間
・親の年齢は50歳
・親の寿命は80歳

1年に会える日数は「6日」で、親の残りの寿命が「30日」なので、6日×30日=180日
睡眠時間などを考慮して、1日の内、一緒にいる時間を10時間とすると、
180日×10時間=1800時間
1日は24時間なので、
1800時間÷24時間=75日
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当然、人それぞれに誤差はあると思いますが、あと75日しか親と一緒に過ごすことは出来ないのです。短すぎると思いませんか?私は何かの記事を読んでいる時に、この事を見つけ、とても驚き、みんなにも知ってもらいたく書きました。が、親との時間を増やすために帰省した際には地元の友達と遊ぶ時間を減らしたり、仕事の勤務地を地元にしたりするということではなく、その1日1日を大切に生活して欲しいということです。

あと何日サッカーができるのでしょうか?
あと何日大学生でいることが出来るでしょうか?

一度、考えてみて下さい。数字にする事で、あと何日自分には時間があるのかが明確になります。どんなに有名人であろうが、どんなにお金持ちであろうが、私たちが平等に持っているものは時間です。毎日をボーと生きていくのか、時間のことについて少しでも意識しながら生活していくのか、私は後者でありたいと考えています。皆さんも時間を意識した人間になってほしいと願っています。

最後に、高知大学でサッカーができたこと、色々な人に出会えたこと、とても楽しかったです。サッカー部の皆さん、小学校から高校までサッカーで出会った皆さん、私にサッカー教えていただきありがとうございました。父さん、母さん、サッカーを何不自由なくやらせてくれてありがとうございました。

来年、私は自動車会社に入社します。そこでは自動運転に関わり、他社に負けない技術力で皆さんの生活を豊かなものにしたいと考えています。その日が来るまで、どうぞ期待していてください!!!

[DF 井村貴士(4回生)]

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↑ 一回生の時の写真。なんも変っとらん。