『考え・工夫して・行動せよ』
これは、僕が小・中学生の頃に所属していたチームのスローガンです。
僕は、この1ヶ月半サッカーをしていません。
みんながサッカーをしている姿を眺めていると、羨ましく思える反面、サッカーをできない今だからこそ思えたことがありました。
ここ最近の練習は、4回生の多くが就職活動や教育実習で留守のため、3回生が中心になりやっています。そのため、練習メニューについて、たくさん話す機会がありました。
その時感じたこと、それはどんなメニューであろうと、練習する選手がいかに考え・工夫して・行動できるか、それが1番、大切であるという事です。
与えられた練習メニューについて、どのような意図があるのか考え、うまくいくよう工夫して行動に移す。
このことの重要さを今更に改めて感じることができました。
いつ復帰できるか、まだ全くわかりません。
プレーヤーとして復帰した時に、今の時間に得るものを体現できればと思います。
MF 田中崇人(3回生・広報部 審判部)
常にサッカー部のために考え・工夫して・行動する男 高藤航平主務
部員ブログの写真について熱く語る 中矢祥太選手