4回生の菅原陸です。小学1年生の頃から本気で続けてきたサッカーも2021年度で最後となります。これまで約15年間、生活の主軸として在り続けたサッカーが終わり、大学を卒業すれば仕事が生活の主軸となります。もし社会人でサッカーを続けたとしても、それを主軸として生活はできません。これから先も夢中でサッカーをし続けたいので、このまま学生でいたいなと心から思います。残り1年になってもまだサッカーをしていない自分が想像できません。それほどサッカーに魅力を感じています。多くの新4回生がそうだと思いますし、そうであってほしいです笑。
サッカーをしてきた年数は人それぞれですが、僕であれば15年間もの長い間サッカーに対して夢中になることができました。1つのことに対して15年という長い時間夢中になることができたのはとても幸せなことだと思います。これほどの時間を夢中になれたのは単純にサッカーが楽しいから、好きだからという理由だけでなく、多くの仲間と出会うことができたからだと考えています。大学に入っての眠たすぎる朝練も、きつすぎる六反田さんのフィジカルも、試合に出れずに悔しい想いをしている時も、サッカーが楽しいと心の底から感じ、共に励む面白い仲間がいてくれたから頑張れています。
今回は大学で出会った仲間を少し紹介したいと思います。新4回生のうち高知県出身は、僕とマネージャーの計2人しかいません。入部当初は不安でしたが、聞いたことのない方言や地元話、良い意味で頭のねじが外れている九州出身の選手のおかげですぐにチームに溶け込むことができました。入学当初から、僕達の代は「静かすぎる」「陰キャ」と言われてきました。周りからはそう見えるかもしれませんが、実際は違います。と言いたいところですが、本当に静かで真面目な選手ばかりです。しかし、静かにしているのがカッコイイという子どものような考えをしている選手もいます。フルネームで紹介したいですが、今回はN・A選手とさせていただきます。また、背が高いのに朝起きるのが苦手なW・T選手。脳まで筋肉で構成されているM・K選手。今年副キャプテンに就任して周りから真面目のイメージが強いが、本当にそうかな?Y・K選手。この他にも周りから静かに見えるだけで(他の代の人たちがすごすぎた)、癖が強い同年代の仲間がたくさんいます。一緒にいて楽しい選手ばかりですが、サッカーになれば真剣に取り組むのでオン・オフのスイッチがしっかりと切り替わりのも良いところです。
この同年代の仲間だけでなく、チーム一丸となって今年の目標である「4冠」を取りに行きます。一つ一つの試合の結果にこだわり、勝利をみんなで分かち合う姿を1つでも多く見たいです。それがサッカーの最大の魅力だと感じています。自分勝手かもしれませんが、試合に出ていないとチームの勝利を心から喜ぶことはできないので、毎試合スタートで試合に出てチームの勝利に貢献できるようにギラついて日々の練習に取り組んでいきます!
菅原、直江のダブル陸を除けば陰キャばかりのチームですが、応援よろしくお願いします。
[FW 菅原陸(4回生)]

↑癖の強い仲間たちです。
サッカーをしてきた年数は人それぞれですが、僕であれば15年間もの長い間サッカーに対して夢中になることができました。1つのことに対して15年という長い時間夢中になることができたのはとても幸せなことだと思います。これほどの時間を夢中になれたのは単純にサッカーが楽しいから、好きだからという理由だけでなく、多くの仲間と出会うことができたからだと考えています。大学に入っての眠たすぎる朝練も、きつすぎる六反田さんのフィジカルも、試合に出れずに悔しい想いをしている時も、サッカーが楽しいと心の底から感じ、共に励む面白い仲間がいてくれたから頑張れています。
今回は大学で出会った仲間を少し紹介したいと思います。新4回生のうち高知県出身は、僕とマネージャーの計2人しかいません。入部当初は不安でしたが、聞いたことのない方言や地元話、良い意味で頭のねじが外れている九州出身の選手のおかげですぐにチームに溶け込むことができました。入学当初から、僕達の代は「静かすぎる」「陰キャ」と言われてきました。周りからはそう見えるかもしれませんが、実際は違います。と言いたいところですが、本当に静かで真面目な選手ばかりです。しかし、静かにしているのがカッコイイという子どものような考えをしている選手もいます。フルネームで紹介したいですが、今回はN・A選手とさせていただきます。また、背が高いのに朝起きるのが苦手なW・T選手。脳まで筋肉で構成されているM・K選手。今年副キャプテンに就任して周りから真面目のイメージが強いが、本当にそうかな?Y・K選手。この他にも周りから静かに見えるだけで(他の代の人たちがすごすぎた)、癖が強い同年代の仲間がたくさんいます。一緒にいて楽しい選手ばかりですが、サッカーになれば真剣に取り組むのでオン・オフのスイッチがしっかりと切り替わりのも良いところです。
この同年代の仲間だけでなく、チーム一丸となって今年の目標である「4冠」を取りに行きます。一つ一つの試合の結果にこだわり、勝利をみんなで分かち合う姿を1つでも多く見たいです。それがサッカーの最大の魅力だと感じています。自分勝手かもしれませんが、試合に出ていないとチームの勝利を心から喜ぶことはできないので、毎試合スタートで試合に出てチームの勝利に貢献できるようにギラついて日々の練習に取り組んでいきます!
菅原、直江のダブル陸を除けば陰キャばかりのチームですが、応援よろしくお願いします。
[FW 菅原陸(4回生)]

↑癖の強い仲間たちです。