最近、桂浜で海を眺めながらフルーツサンドを食べるなど、着々と生活の質を上げています、新4回生の瀨尾彩萌です。

私は21年間生きてきた中で、サッカー部に入部したことことに、とても縁を感じています。入学当時を思い返すと地元から遠く離れた大学への進学を決め、吹奏楽部の経験しかなかった私が体育系のマネージャーになるというとても大きな選択をしたものだなと思います。

入部後に関わった人は、先輩後輩合わせると100人を超えているはずですが、最も身近である同学年で同じ学部の人は1人もおらず、さらに2回生に進級してからはみんなとは別のキャンパスへ移動するという状況でした。1回生の頃に履修した一般教養の授業でさえ部員と一緒だったことはありません。つまり、この部でマネージャーをすることを選択していなければ、100人以上の誰一人と出会っていなかったかもしれないということです。(1学年上には同じ学科の先輩がいましたが、マネージャーをしてない私に話しかけてくれたか、と考えると自信はありません。笑)

このように考えると、当時の私が入部する選択をしてくれたことに本当に感謝しているし、とてもわずかな確率で繋がったこの縁を大切にしなければなりません。私にとって、選手とマネージャーと出会えた縁。選手にとってどんなことがあってもここまで続けてきたサッカーとの縁。他にも様々な縁があると思います。大学生として部活動ができる最後の1年、縁に感謝して全員が満足して終われるよう闘うことができればいいなと思います。

[MG 瀨尾彩萌 (新4回生)]

IMG_1865
↑ 目の前を歩いている人々の視線を感じ本当に恥なので全くおすすめはしません。