姫野実澪です。今回は僕の名前の由来について書いていきたいと思います。
僕は2000年に生まれた赤ちゃんで、ミレニアムベイビーと呼ばれていました。そして、実りのある人生を送って欲しいという願いも込めて、実澪(みれい)という名前になったそうです。
しかし、この名前が原因で困った事や恥ずかしかった事が沢山あります。例えば高校生の頃、僕たちの学校では出席確認をする際に、女の子は「さん」で、男の子は「くん」と呼ばれる風習がありました。僕のことを知っている先生は僕のことを「くん」で呼んでくれましたが、知らない先生は「さん」で僕のことを呼びます。そのため、「僕は男です」といちいち訂正しなければならず、これが毎時間のように行われたため本当に地獄でした。また、バイトの面接では、「お姫様みたいな子が来るのかと思った」と言われたりと、少し恥ずかしい経験を数多くしました。
そのため、一時期は自分の女の子っぽい名前に少しコンプレックスを感じていましたが、今ではせっかく両親につけてもらった名前なので、名前に恥じることのないよう毎日を生きていきたいと思っています。
[MF 姫野実澪(3回生)]

↑2000年の主な出来事。
僕は2000年に生まれた赤ちゃんで、ミレニアムベイビーと呼ばれていました。そして、実りのある人生を送って欲しいという願いも込めて、実澪(みれい)という名前になったそうです。
しかし、この名前が原因で困った事や恥ずかしかった事が沢山あります。例えば高校生の頃、僕たちの学校では出席確認をする際に、女の子は「さん」で、男の子は「くん」と呼ばれる風習がありました。僕のことを知っている先生は僕のことを「くん」で呼んでくれましたが、知らない先生は「さん」で僕のことを呼びます。そのため、「僕は男です」といちいち訂正しなければならず、これが毎時間のように行われたため本当に地獄でした。また、バイトの面接では、「お姫様みたいな子が来るのかと思った」と言われたりと、少し恥ずかしい経験を数多くしました。
そのため、一時期は自分の女の子っぽい名前に少しコンプレックスを感じていましたが、今ではせっかく両親につけてもらった名前なので、名前に恥じることのないよう毎日を生きていきたいと思っています。
[MF 姫野実澪(3回生)]

↑2000年の主な出来事。