最近、教採のために世界史と地理を勉強直し始めた門田朋樹です。高校では日本史を選択し、カタカナの多い世界史で挫折しました。ただ、今改めて勉強してみると面白いもんです。世界史を学ぶと大体書かれている大きな出来事は戦争しかありません。歴史は過去を未来に活かすために学ぶものと思っていましたが、人間は成長しているのかと思ってしまいます。歴史の教師になりたい私が歴史について懐疑的になっています。変な話です。歴史の何たるかを話してくれる人募集!

さて、今回は自分の半生を軽く振り返って、新入生へ向けての自己紹介にもなればいいかなと思います。まず、私がサッカーを始めたきっかけは兄にあります。幼稚園くらいの頃に、小学校のチームに遊びに行きました。その時にキーパーもやった記憶があります。この日から天才GKが誕生しました。中学生になると、天哉と当時の大学生コーチの宮武監督と出会いました。このことについては天哉がかつてのブログで不思議な縁と書いていたと思います。その頃に大学生のGKコーチに教えてもらい、現在の技術の原型ができました。ここで上手くなったことが今もサッカーを続けていることに繋がっていると思います。ただ、最後の大会ですぐに負けてしまい、悔しさだけが残りました。高校も同様です。悔しさからサッカーを続けよう。やりきれなかったから続けよう。その気持ちが大学で少なからずあったため、大学でもサッカーを続ける選択をしました。

軽い半生の振り返りをしましたが、私は成長していると言えるのでしょうか。歴史が示すように人間は繰り返すことが多い生き物です。大学も悔いたまま終わる可能性が高いかもしれないです。しかし、勝利に向かう意志さえあれば、充足した日々に変化するでしょう。意志さえあれば、いつかは成長した自分に辿り着くのではないでしょうか。向かっているわけですから。

[GK 門田朋樹 (4回生)]

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↑成長中