今シーズンはあっという間に過ぎました。昨年以上に様々な経験をさせてもらい、色んなことを考える機会が増えました。まず、Aチームで初めて公式戦に出場させてもらいました。伝統ある高知大サッカー部の代表として試合に出場させてもらうことは非常に嬉しいことの反面、責任も重いものです。今年はチームとして思うような結果が出ておらず、自分はチームに貢献できているのかと考えることもあります。ただ下を向いている暇もありません。四国制覇・全国二勝を成し遂げましょう。

さて、今シーズンは、最強の人間性の持ち主・栃木優太に変わり、学年の代表を務めることになりました。去年は自分のことしか考えられませんでしたが、チームのことを考えることが増えました。しかし、その中で自分は未熟者であることに気付かされました。これからいっぱい悩み、考えながら最高の学年を作り、先頭を走って行きたいと思います。

大好きな4回生と一緒にサッカーができる期間も残り少なくなりました。少しでも長く一緒にサッカーがしたい、少しでも喜ばせたいという想いを胸に頑張っています。こんなことを言うと”媚び売り”や”ゴマすり”だと言われるかもしれませんが、この想いはシーズン当初から変わりません。このような想いを持つのは4回生の素晴らしい人間性によるものだと思います。ツンデレの先輩やしょーもなが口癖の先輩、脚の長さを競ってくる先輩などさまざまな先輩がいますが、全員が優しく、生意気な後輩ですが、そんな後輩に対してもとても居心地の良い空間を作ってくださっています。たくさんお世話になった分、結果で恩返ししたいと思います。また最後まで多くのことを吸収させて貰いたいと思います。

僕も2回生になり、後輩が出来ました。僕たちが4回生になったときに後輩たちが4回生ためにも頑張りたいと思えるような先輩になれたらと思います。

これからも応援よろしくお願いします。

[MF 池内斗磨 (2回生)]

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↑ こんなかわいい時期もありました