大学生活が残り約1年半しか残されていないことに対して非常に焦りを感じています。今回のブログは大学生活でサッカーをすることについて書こうと思います。

大学の4年間という長いようで実に短い期間の中で、サッカーに熱量をもって取り組んでいる現状ですが、これは自分が選択していることです。サッカー部に入ったきっかけは、昨年卒業された高校の先輩であるかずほからの誘いでした。今、Cチームのヘッドコーチとして毎日サッカーと向き合い、充実していると言えるでしょう。サッカーをするという選択を選んだからこそ出会えた同期・先輩・後輩がいて、その選択は自分にとって良い選択だと考えています。では、なぜサッカーをするという選択をとったのだろうか。

短い大学生活は、遊ぶも勉強するも資格とるも自分の選択次第で何でもできる期間だと認識しています。その中でサッカーを選択したわけですが、入部当初はサッカーが好きだからという理由で選択したんだと思います。しかし、2年半近く経て心境の変化があります。今はサッカーが好きだからの理由以上に、一緒に時間を共にしてる仲間たちと喜びを分かち合うためにサッカーをし、学生コーチをしたいという心境になっています。今シーズンでいえば、同期のしょうご、やす、ゆいと、まさ、すけむらとはたくさんの話をし、助けてもらった。非常に感謝しているし、その分アイリーグでは勝ちたかった…。

自分は今年アイリーグ勝たせてあげられなかった悔しさを忘れずにさらにギアを上げてサッカーに向き合いたい!サッカー部に入る選択をし、出会えた最高の仲間達と勝ちの喜びを分かち合うために、さらにさらに尽力したいと思います。

[MF 毛利恭輔 (3回生)]

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↑この朝の光景も3年目