同回生の「りんりん」こと加藤凜が先輩方から「りんちゃん」と呼ばれていることで「りんちゃん」のポジションを脅かされているマネージャーの吉村凜です。今回は「私の自慢」と「人生の目標」について書きたいと思います。

私の自慢はネーミングセンスが長けているということです。1回生の何人かには本人の知らないところで勝手にあだ名をつけて事後報告しています。私が誰かにつけるあだ名はきちんと愛を込めてつけていますが、周りの反応が微妙なこともよくあります。じゃあネーミングセンスが長けているわけではないのでは?と思った人もいるかもしれません。しかし、私がネーミングセンスが長けていると自分で言ってしまうのにはワケがあります。それは私が「誰かにつけたあだ名が周りに浸透するまでその名前で呼び続けるめげない心」も含めてネーミングセンスだと思っているからです。今のところ私がつけたあだ名はそこまで浸透していませんが、誰か1人でもその名前で呼んでくれる人が増えたら私は満足です。もしあだ名が欲しい人がいたら私におまかせください。

私の人生の目標は「幸せをみつける」です。こんなことを目標に掲げると、今幸せではないのか?と思われてしまうかもしれませんが、そういうわけではありません。毎日ご飯が食べられることや、大学に通わせてもらっていることなど、日常になっていることだけで私はとても幸せ者だと思います。では、なぜこんな目標を掲げているかというと、私は自分の幸せを誰かに決められたくないし、色々なことを経験したうえで自分なりに「幸せだった」と言える人生にしたいと考えているからです。中学3年生のとき、当時通いつめていた接骨院で、とある人から「今自分は幸せだと思う?幸せってなんだと思う?」と尋ねられ、私はすぐに答えられませんでした。私にこの問いを投げかけたその人は青年海外協力隊としてトンガという国に派遣され、そこでの体験から「幸せとは何か」を考えるようになったそうです。国や文化が違えば、「日常」や「当たり前」が違うのは当然で、それによって何を「幸せ」と感じるかにも違いがあるのだと思います。それを理解するには実際に体験しなければわからないことも多いはずなので、私はそんな価値観や考え方の違いを自分で直接感じてみたいです。その経験を経て、一般的な「幸せ」が違かったとしても、自分にとっての「幸せ」を見つけたいのです。この目標は最期までに達成できるかどうかわからないので、これから自分の人生にどんなことが起きるか楽しみにしていたいと思います。みなさんにもそれぞれの「幸せ」が訪れることを願っています!!

[MG 吉村凜 (1回生)]

IMG_8659
↑私の幸せのひとつ