今年の5月28日で20歳になりました。10代とはあっという間で、高校生や中学生が制服を着て帰宅しているのを見ると、時の流れを早く感じるように思い始めました。彼らが羨ましくも思えてきます。さて、今回は自分が19歳で得た知見について語っていきたいと思います。最近、20代で得た知見という本が話題となり、自分も真似してみようと思います。

1つ目に得た知見は、「行動をする大切さ」です。
これまでは、ただひたむきに、がむしゃらに好きな事に取り組んできました。20歳になると、私生活でもサッカーでも学校でも今まで以上に責任の重さを感じたり、周りの目をよく気にしてしまうようになりました。その結果、行動を起こす事にビビってしまう自分がいます。そんな自分を変えるため、最近は行動をする事が大切であると、よく自分に言い聞かせます。失ってから気づくのでは遅いなとつくづく感じます。だからこそ、最近はこれまで全く作ることがなかったお弁当を作ってみたり、ひとりで旅に出たり、自分のやりたい事をリストアップしてやるようにしています。そうすれば、自分の生きがいを見つけることができるのではないかと思い最近は生きてます。そういった面では日髙君はつくづく凄い人間だなと感じさせられたりさせられなかったり…。

2つ目に得た知見は「自分を大切にする」という事です。
おばあちゃんには「体と心が一番大事やで」と何度も口酸っぱく言われます。その通りだと最近思います。体がボロボロになってしまっては心もボロボロになってしまう。そうなると何もできなくなり、喪失感や虚無感に襲われるようになりました。だから、これからは自分の信念を曲げず、自分を大切にしながら楽しい人生を歩んでいきたいと思います。

最後は「魅力的な人間になる」という事です。
周りをみると、世の中には自分より賢い人はいっぱいいるし、自分よりイケメンでとても性格がいい人もいる。自分を他人と見比べて、他人や自分を卑下するのではなく、自分のダメな部分は反省し、そして学び、成長していくことが大切であると感じます。正直、勉強は嫌いだし、容姿がいいわけではないけど、自分にしかない特性や魅力はあると思います。だからこそ、その魅力を最大限に発揮し、自分にとっても周りにとっても魅力的で人間味のある人になっていきたいと思います。

[DF 三ケ尻伊織 (2回生)]

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↑ 朝活最高^^