セレッソ&阪神ファンの池内斗磨です。セレッソが月末のダービーで圧勝することと阪神が日本一になることを楽しみにしています。

今回のブログでは私がサッカーで大事であると思うことについて述べたいと思います。それは人間性と私生活です。サッカーには色んな要素がありますが、結局大事だと思うのはこの2つです。

人間性と言っていますが、正確な人間性の定義を私は知りません。私が言う人間性とは思いやりや気遣い、向上心などでいかに人として自立しているかです。どんなに技術や能力があっても結局は人間性の高い選手が結果を残し、生き残っていき、人間性の高い選手を多く擁するチームが勝つと考えています。そして、その人間性を構築するのが私生活であると思います。

このような考えが根付いたのは小学生・中学生の頃に指導していただいたコーチ、先生たちの影響であると思います。小学生の頃には親に頼らず自分のことは自分でしろと言われ、自分でおにぎりを握って練習に持っていくこともありました。中学の先生は、特に人間性や私生活に対して厳しい方で、部員が授業中に寝ていたり、提出物を遅れたりすれば、走ってこいと言われ、ずっと走っていました。そして、先生には「日頃から嫌なことから逃げてばっかりの選手は最後まで頑張れない」、「荷物を整理整頓出来ずに雑にする選手はプレーも雑になる」などと言われてきました。もちろんこれに該当しない選手はいると思いますが、私はこのような考えを大切にしてきました。

最近はこのような考えに見合った行動が出来ていないように思います。目先の楽しみだけをみて、しんどいことを後回しにしていたり、ひとつひとつの行動を雑にしてしまったりしています。昔ほど純粋にサッカーと向き合えていないようにも思います。

今年は納得のいくシーズンを送れていません。もう目の前で優勝を決められるのは見飽きました。今年で優勝できなかった年を終わりするためにも今一度、人間性と私生活を見直していきたいと思います。

[MF 池内斗磨 (3回生)]

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↑鬼木監督??