今回は大学生活を送る上で私が感じた高知県の魅力について書こうと思います。

私は生まれも育ちも高知県です。高校生の時は、大学生になったら絶対に高知県を出て、県外で生活してみたいと思っていました。しかし、結局は高知県の大学に来てしまいました。大学が決まってからは後悔の毎日でしたが、実際に入学してから後悔は無くなりました。それは高知県の魅力に気がつくことができたからです。私が気づいた高知県の魅力は書ききれないほどたくさんありますが、ここでは2つにします。

1つ目は、美味しい食べ物がたくさんあることです。大学生になって初めて県外の人と関わりだし、県の料理を食べる反応を見る機会が増えました。その反応の良さや見慣れた料理でも県外の人からは珍しい料理であることを知ったり、高知県の魚は美味しく、その魚を普段から食べることができている私は恵まれていることがわかりました。

2つ目はよさこい祭りです。この祭りは、高知県がとても賑わいます。踊り子として参加したり、観客として見に行ったりしたことがありましたが、大学生になってスタッフとして祭りに関わることができました。よさこい祭りを初めて最初から最後まで間近で見ることができ、踊り子の熱気や観客の多さに圧倒されました。この祭りは県外からもたくさんの踊り子や観客が来るので、みんなが熱くなれるこの祭りは、やっぱり高知県の魅力のひとつなのだと改めて感じました。

県外に住むことによって地元のよさを知ることが普通かもしれません。しかし、大学生として過ごす高知県でもたくさんの魅力を知ることができています。したいと思っていた高知県外での大学生活ができなくても、旅行として自由に県外に遊びに行くことができているので、十分に楽しめています。自然豊かで美味しい食べ物がたくさんある高知県で大学生活を送れて、今は後悔していません。大学卒業後、高知県にいるのか県外に出るのか分かりませんが、残りの大学生活も大学生としての高知県を満喫し、さらに魅力を見つけていきたいと思います。

[MG 安藝華奈子 (3回生)]

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