座右の銘
私は「人事を尽くして天命を待つ」という言葉を座右の銘にしている。この言葉の意味は「やれることを精一杯やったら、あとは天命(結果)を待つ」である。去年の年始めに父から貰ったお年玉袋の裏に書かれていた。当時、受験生だった私はすぐに意味を調べた。その時からこの言葉を座右の銘としている。私は計画を立ててコツコツ頑張ることが苦手である。何をするにしてもよく三日坊主、一日坊主になってしまう。中学時代は夏休みに入る前に夏休みの宿題を九割程度終わらせた経験があるように一気に力を入れるほうが得意である。しかし、この力はあまり活きたことがない。「継続は力なり」という言葉があるように、やはり継続力に勝るものはないと考える。だから私はこのブログを機に毎日日記を書くことにした。なぜなら、私は文章を書くことが苦手だからである。このブログもおそらく随所に誤った表現があるだろうが、とても一生懸命書いている。私に不足しているこの国語力は後に書いている自分の未来予想図には必要不可欠なものである。将来のために、今頑張る、長期的な視点での「人事を尽くして天命を待つ」である。

自分の未来予想図
私は中学校の数学教員を目指している。この夢を最初に抱いたのはいつからか全く覚えていない。しかし、小学生の頃からただ漠然と学校の先生になりたいと考えていた。明確なのは2分の1成人式の頃からすでにこの夢を目指していたということである。そして、現在、高知大学の教育学部にいる。ここまでの道のりは楽なものでなかったが、一歩一歩しっかり夢へと近づいている。自分の未来予想図と言っても教師になった後のことはあまり考えていない。もちろん、理想の教師像はあるが、まず教員にならないことには始まらない。教員になるために今やるべきことの一つが国語力の向上である。教員にとって国語力はとても大事である。授業でよく何を言ってるのかわからない教師がいるが、やはりそのような教師への信頼は薄い。どんな人にもわかるように伝えなければならない。私が目指す教師像には「圧倒的授業力のある教師」がある。「わかる授業」をしてくださる教師への信頼感は絶大である。あと2つの教師像があるがそれは今後のブログに書くだろう。

以上、私は自分の未来予想図を実現するために、今やれることを精一杯やっていきたい。

[MF 元兼世羅 (1回生)]
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↑この頃から夢も国語力も変わらず