このまま、授業と部活加えてバイトを繰り返す変わらない日常だけで大学生活の4分の3が終わってしまいそうなことに危機感を感じ、原付で広島と香川と大分まで行って帰ってきた岡林です。去年書いたブログ「HEROなりたくない?」では想像以上のお褒めの言葉をいただきました。今回はつまらないものになるかもしれませんが、私が今伝えたいことと、今後の決意について述べたいと思います。最後まで読んでいただけると幸いです。
私が今伝えたいことは3点あります。どちらもこの1年間、高知大学体育会サッカー部の主務を経験させていただいた中から得たものです。
1点目は「感謝すること」です。組織の上に主務という立ち位置で立ち、チームを運営する中で、それまで「当たり前」に進んでいた事は、当たり前ではないことに気づきました。試合会場の手配、練習時間の調整、バスの手配など、どれも簡単ではありませんでした。他方、少年少女サッカー教室を運営してくれている人、各班を運営してくれている人、練習メニューを組んでくれている学生コーチなど、さらに言うならば、ラインを引いてくれている人、準備や片付けをしてくれている人、練習試合で審判をしてくれる人、ボトルを準備してくれているマネージャーがいます。これらは日常の中に溶け込み、感謝を忘れてしまいがちです。ある時の集合で成松さんがおっしゃっていた「感謝をして欲しいわけではないけど、そこに気づいておいて欲しい」と言う言葉にはハッとさせられました。組織の中で誰かのために動いたり、動いてくれたりすることは、社会に出てからも同じです。「当たり前」だろう、で終わらず、感謝の気持ちを忘れないことが大切だと感じました。そしてそれらは言葉に出さなければ伝わりません。些細なことでも「ありがとう」と伝えることから始めてみて欲しいです。
2点目は「ミスをした後」です。結論から述べると、ミスは誰にでも起こりますが、そのあとが重要と言うことです。こんなのみんな言ってるよと思うかもしれませんが、この1年間で改めて感じることができました。怒られるかもしれませんが、周りの大人や力になってくれる人に直ぐに相談するべきです。これが重要です。福岡遠征で宿舎の人数を間違えた時も、試合に交代用紙を忘れた時も、周りの人が助けてくれました。最も良くないのは、ひとりで解決しようとすることです。主務の役割は様々な人に助けていただくことで、なんとか仕事をこなすことができました。それは監督、幹部にとどまらず、副務のヒロやミスしても助けてくれる4回生、すぐ手伝ってくれる3回生、電車で遭遇すると電車賃を要求してくる2年生、準備などで活躍してくれる1回生など、関わってくれた全ての方々のおかげです。
主務を務めさせていただいた中で最も伝えたいことは「感謝」です。先程述べたように、たくさんの仲間がいつも助けてくれました。それに加え、練習時間の直前の変更、試合会場での準備の方法やライン引き、移動の車の配車など、様々なことで皆さんの力を借りることになりました。おそらくたくさんのご迷惑をかけ、この体制に不満を持っていた人もいたのではないかと思います。しかし、高知大サッカー部の仲間はみんなが優しいです。何かあれば手伝うよと声をかけてくれる人、積極的にチームのために何かしようと動いてくれる人の集団です。またそのほかの人もお願いをするとそれを達成するために動いてくれようとします。このような最高のチームにおいて主務を務めさせていただいたことを、このブログにおいて感謝を伝えたいと思います。
今後の決意として、強い高知大を取り戻します。これは松本主将からの言葉であり、同回神田君のブログを見て改めて感じました。最近、「高知大サッカー部です」と言うと、「ああ、昔は強かったね。今は?」と聞かれることがありました。その時は胸を張って今も強いですよ。と言うことはできませんでした。今年はリーグ3位で、新人戦は残っていますが、まだタイトルを年間を通じて1つも取れていません。もちろん、試合に出続けていた人間として責任を感じますし、幹部としてチームを運営してきた身として、もっとチームを変えるために何かできたのではと感じています。それは個人、チームにおいても同じです。みんなで強い高知大を取り戻すため、取り組みましょう。私も「HERO」になれるよう努力を続けます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
[GK 岡林侑也 (3回生)]

↑原付で別府まで来てくれる友達もいます。
私が今伝えたいことは3点あります。どちらもこの1年間、高知大学体育会サッカー部の主務を経験させていただいた中から得たものです。
1点目は「感謝すること」です。組織の上に主務という立ち位置で立ち、チームを運営する中で、それまで「当たり前」に進んでいた事は、当たり前ではないことに気づきました。試合会場の手配、練習時間の調整、バスの手配など、どれも簡単ではありませんでした。他方、少年少女サッカー教室を運営してくれている人、各班を運営してくれている人、練習メニューを組んでくれている学生コーチなど、さらに言うならば、ラインを引いてくれている人、準備や片付けをしてくれている人、練習試合で審判をしてくれる人、ボトルを準備してくれているマネージャーがいます。これらは日常の中に溶け込み、感謝を忘れてしまいがちです。ある時の集合で成松さんがおっしゃっていた「感謝をして欲しいわけではないけど、そこに気づいておいて欲しい」と言う言葉にはハッとさせられました。組織の中で誰かのために動いたり、動いてくれたりすることは、社会に出てからも同じです。「当たり前」だろう、で終わらず、感謝の気持ちを忘れないことが大切だと感じました。そしてそれらは言葉に出さなければ伝わりません。些細なことでも「ありがとう」と伝えることから始めてみて欲しいです。
2点目は「ミスをした後」です。結論から述べると、ミスは誰にでも起こりますが、そのあとが重要と言うことです。こんなのみんな言ってるよと思うかもしれませんが、この1年間で改めて感じることができました。怒られるかもしれませんが、周りの大人や力になってくれる人に直ぐに相談するべきです。これが重要です。福岡遠征で宿舎の人数を間違えた時も、試合に交代用紙を忘れた時も、周りの人が助けてくれました。最も良くないのは、ひとりで解決しようとすることです。主務の役割は様々な人に助けていただくことで、なんとか仕事をこなすことができました。それは監督、幹部にとどまらず、副務のヒロやミスしても助けてくれる4回生、すぐ手伝ってくれる3回生、電車で遭遇すると電車賃を要求してくる2年生、準備などで活躍してくれる1回生など、関わってくれた全ての方々のおかげです。
主務を務めさせていただいた中で最も伝えたいことは「感謝」です。先程述べたように、たくさんの仲間がいつも助けてくれました。それに加え、練習時間の直前の変更、試合会場での準備の方法やライン引き、移動の車の配車など、様々なことで皆さんの力を借りることになりました。おそらくたくさんのご迷惑をかけ、この体制に不満を持っていた人もいたのではないかと思います。しかし、高知大サッカー部の仲間はみんなが優しいです。何かあれば手伝うよと声をかけてくれる人、積極的にチームのために何かしようと動いてくれる人の集団です。またそのほかの人もお願いをするとそれを達成するために動いてくれようとします。このような最高のチームにおいて主務を務めさせていただいたことを、このブログにおいて感謝を伝えたいと思います。
今後の決意として、強い高知大を取り戻します。これは松本主将からの言葉であり、同回神田君のブログを見て改めて感じました。最近、「高知大サッカー部です」と言うと、「ああ、昔は強かったね。今は?」と聞かれることがありました。その時は胸を張って今も強いですよ。と言うことはできませんでした。今年はリーグ3位で、新人戦は残っていますが、まだタイトルを年間を通じて1つも取れていません。もちろん、試合に出続けていた人間として責任を感じますし、幹部としてチームを運営してきた身として、もっとチームを変えるために何かできたのではと感じています。それは個人、チームにおいても同じです。みんなで強い高知大を取り戻すため、取り組みましょう。私も「HERO」になれるよう努力を続けます。
最後までご覧いただきありがとうございました。
[GK 岡林侑也 (3回生)]

↑原付で別府まで来てくれる友達もいます。