愛してやまないマックを食べながらブログを書いている光森です。

①最弱世代
突然だが、「最弱世代」という言葉をみなさんは言われたことがあるだろうか。また、誰かに言ったことはあるだろうか。そもそも最弱世代って何を基準に「最弱」と言っているのか疑問に思ったのと同時にこのお題を見た瞬間に私はたくさん言われてきた人間だと感じた。高知大学に入り、何人かの先輩に「俺らの代(1回生)って強い方なの?弱い方なの?」と軽く尋ねたことがある。その返答は、「弱い方ちゃう?」という言葉ばかりだった。しかし、これはある意味、ポジティブに捉えて良いのかもしれない。というのも、中学生の頃、所属していたチームで私の代は「最弱」と3年間言われ続けた。それはとても悔しかった記憶がある。だが、3年生の頃にはクラブ2度目か3度目?の中国リーグ(プログレスリーグ)無敗優勝で終えることができた。また、高校で所属していたサッカー部でも同じく私の代は「最弱」と言われた代だった。だが、自分達の代ではプリンスリーグ4位、県1部リーグ1位、県2部リーグ1位(参考がてら、今年の代は現在、プリンス5位、県1部4位、県2部6位)と各カテゴリーである程度好成績をおさめたのがわかる。
では、なぜ中、高、(大)で「最弱」と言われてきたのか。私の答えは、「飛び抜けて上手い人がいない」である。だが、それは中、高の結果からも分かるように飛びぬけて上手い人がいない分、「チーム」として繋がれば十分に戦えるのがサッカーという団体スポーツなのだと思う。「弱い(最弱)」から「強い」。そんな簡単なことでは無い。だが、私の経験上、無理なこともない。残り3年という限られた時間の中で成長しなければならない。決して豪華とはいえない環境ではあるかもしれないがこの置かれた環境下で現1回生の選手、マネージャーが各々の目標に向かって励み、努力し続けることができれば、強い高知大学を取り戻せるのではないかと思う。いや、我々の代で必ず取り戻そう。

②好きなサッカー選手
さて、かたい話は置いといて、私の好きなサッカー選手について話したいと思います。私の好きなサッカー選手はウェイン・ルーニー選手です。彼はイングランド代表として長年活躍しており、クラブは長い間マンチェスターユナイテッドに所属していました。どれくらい好きかと言うと、サッカー部の服に私は「W.Rooney」と刺繍しています。それぐらい好きなのです。なぜ彼を好きになったのかは明確には覚えていませんが、得点力、なんでもこなす万能型FWが彼の最大の魅力でしょう。恐らく、これが幼少期の私の心に突き刺さったのだと思います。ルーニー選手のポジションはFW。私のポジションはDF。これは好きなサッカー選手へのリスペクトに欠けています。なので、これを機に私はFWに転向し、生粋の点取り屋へと進化する計画を企てることにしました。1年後には「高知のルーニー」という異名を持ったFWに成長してみせます!

[DF 光森舜 (1回生)]

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↑ピアノを頑張る岡山紗奈マネージャー