1つ目は魅力的な同期についてです。色々な地方から集まっている高知大学サッカー部。今まで会ったことのないような人が多くいますが、その中でも一際輝いている岸本龍吾について書きます。彼は自分とは正反対の性格だと感じます。社交的で自分を表現するのが上手です。また夢に向かって行動できるところはとても尊敬できます。彼と話すと新しい視点を得ることができるし、自分の考えがより深まるようにも感じます。深夜に彼と2人、南溟尞で人生観について語り合ったことはきっと忘れることはないでしょう。休部中の彼が部に戻って来ることを願っていますが、戻ってこなくとも、ずっと語り合える仲でありたいです。

2つ目は尊敬する先輩についてです。僕の尊敬する先輩は栃木さんです。ピッチ内では体を張り、声を出してチームを鼓舞する。ピッチ外ではご飯に連れて行ってくれたり、懸垂を一緒にやったりと何かと気にかけてくれる優しい先輩です。そんな栃木さんの言葉で印象に残っているものがあります。それは「後輩に奢る為にバイトしてる。」と言っていたことです。他人に与えることが出来る優しさが、人としての強さだとより感じさせられました。僕は今年1年、先輩や同級生、親戚の人に助けられてきました。自分も与える側の人間になりたいと思います。そして、栃木さん1年間ありがとうございました。また一緒にプレー出来ると信じています。

[DF 上畠芳規 (1回生)]

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↑栃木さんと食べたハンバーガー