原田健太郎(はらだけんたろう)です。大阪府出身で兵庫県三田学園高校からきました。所属は教育学部学校教育教員養成課程です。ポジションはトップ下です。
この文言で始まった最初のブログから4年経ち、教育学部なのに教師にならず、いつの間にかポジションもフォワードになっていました。
「全国大会に出場できるから」と選んだ高知大学。いざ入部したら、まさかのDチームスタート。シーズン初日の練習に遅刻。自分が納得いくようなチーム状況じゃなかったら、すぐ文句を言う。大学1回生の時の自分を思い返したら反吐が出ます。それを嫌な顔ひとつせずに支えてくれた先輩にはまじで感謝です。(誰とは言わないけど、このブログを読んだら、俺のことか!って分かる人が1人いるはず。嫌な顔はしてたか、、、) それからは自分なりに試合でのプレーで自分を語ろうとし、2回生の時はアイリーグのアシスト王になれました。自分がプレーしやすいようにシステムや戦術を組んでくれました。
やっと、Aチームが上がることのできた3回生。最初の方は馴染めず、試合にも出れず、正直先輩のことをビビってました。(今ではめちゃめちゃ話せる仲になりましたが、、、)
途中出場しても何もできず、自分の存在価値がわからなくなりました。しかし、四国トーナメントの徳島大学戦の延長でゴールを決めて、チームを勝たせることができた時に初めて自分に自信を持つことができました(それまで何もしてなかったのに、その日だけ記者がきてて、取り上げてもらったのなんか烏滸がましい)。それまでは自信を持てていないことをみんなに隠そうと必死で意地張ってたかもしれません。サッカーが今までで一番楽しく感じたし、みんなに支えられたおかげで自由にプレーができました。
2022年10月22日、3回生としての四国大学サッカーリーグが終了し、不甲斐ない結果と先輩を全国に連れて行けなかった悔しさを胸に、大学サッカーラスト1年は全国で暴れまくることを心に決め、自ら10番に立候補しました。シーズンが始まり、練習試合をやっていく感じ、正直「俺ら強くね。」って思っていました。
僕の中で、少し異変が起きたのがリーグ戦第2節の四国学院大学でした。勝って、開幕2連勝!でも、素直に喜べなかった。言い表すのが難しいのですが、嬉しい感情を表に出すことが出来ませんでした。何かがおかしかった。何がおかしいのか、その時は分かりませんでした。その日から、あまり感情を表に出すことができず、身体もベストコンディションとは到底言い難い状態になってしまいました。軽く鬱っぽくなっていました。残りのリーグ戦の前期は、試合に出たくない。サッカーしたくない。と思う時もたくさんありました。
急ですが、僕の好きなラッパーの言葉でこんな言葉があります。
「自分に自信が持てなくて、自分のことが好きじゃなくて、肝心な時にあと一歩が踏み出せない。そんな苦しい、悔しい感情は自分が本気で生きてるからこそ沸き起こる感情だから、目を逸らさずに味わえ」
「この感情を味わっておけば、自分が本当にやりたいことを見つけた時とか、壁にぶつかった時に、自然と一歩前に踏み出すことができる。なぜならば、その感情が勝手に背中を押すから」
この時期はまじで目を逸らしたくなる状況でしたが、苦しい、悔しいと言う感情をとことん味わいました。本気で向き合いました(ちょっと他人にぶつけすぎたところもあったが、いや、ちょっとじゃないか)。トーナメントやリーグ戦後期がより良いものになると信じて。なんとか、ある程度克服してトーナメントやリーグ戦後期に進むことができました。ここだけの話、周りから色々言われたけど、トーナメントやリーグ戦後期の闘いぶりはとても良かったと思います。
後悔がないといえば嘘になりますが、最後の方はチームワークも良かったし、サッカーが楽しかったです。みんなのおかげ!僕らの代は某ウイルス真っ只中の時に入学してきて、とても人数が少なかったけど、みんなが言うより仲良い学年だったと思います(俺はそう思ってるけど、みんなはどうかな)。けんじ、かめ、太陽、morning、すけ、なり、まさ、こうへい、ゆいと、やす、あゆみちゃん、きょうすけ、しょうご、ときちゃん、じょう、はやとの未来に幸あれ!そして、来年からの高知大学体育会サッカー部に幸あれ!
ばやし
神キーパー。神人間。って俺の親が言ってた。まあ俺も思ってたよ。
かんた
背負いすぎんなよ。イケメンやで。
しょうや
来年こそはお前がプレーでチームを引っ張ってくれ。
とうま
ちゃんと同回とか後輩と絡めよ。あと、高知大の心臓になれ。
こた
強い高知大にしてくれ。お前次第や。任せた。
あいと
迷惑かけたけど、個人的にめっちゃ支えになった。来年もみんなの支えになってくれ。
長くなりましたが、引退した今、朝6時30分からの練習、週6日の活動、90分走る。全部考えられないことです。だから、「お疲れ、おれ!」。みなさんも、もっと自分自身のことを労わりましょう。労いましょう。自分自身のことをもっと褒めましょう。そして、明日から始まる悔しさ・苦しさを存分に味わおう。それでは、またどこかで!
[FW 原田健太郎 (4回生)]

↑ my bro
この文言で始まった最初のブログから4年経ち、教育学部なのに教師にならず、いつの間にかポジションもフォワードになっていました。
「全国大会に出場できるから」と選んだ高知大学。いざ入部したら、まさかのDチームスタート。シーズン初日の練習に遅刻。自分が納得いくようなチーム状況じゃなかったら、すぐ文句を言う。大学1回生の時の自分を思い返したら反吐が出ます。それを嫌な顔ひとつせずに支えてくれた先輩にはまじで感謝です。(誰とは言わないけど、このブログを読んだら、俺のことか!って分かる人が1人いるはず。嫌な顔はしてたか、、、) それからは自分なりに試合でのプレーで自分を語ろうとし、2回生の時はアイリーグのアシスト王になれました。自分がプレーしやすいようにシステムや戦術を組んでくれました。
やっと、Aチームが上がることのできた3回生。最初の方は馴染めず、試合にも出れず、正直先輩のことをビビってました。(今ではめちゃめちゃ話せる仲になりましたが、、、)
途中出場しても何もできず、自分の存在価値がわからなくなりました。しかし、四国トーナメントの徳島大学戦の延長でゴールを決めて、チームを勝たせることができた時に初めて自分に自信を持つことができました(それまで何もしてなかったのに、その日だけ記者がきてて、取り上げてもらったのなんか烏滸がましい)。それまでは自信を持てていないことをみんなに隠そうと必死で意地張ってたかもしれません。サッカーが今までで一番楽しく感じたし、みんなに支えられたおかげで自由にプレーができました。
2022年10月22日、3回生としての四国大学サッカーリーグが終了し、不甲斐ない結果と先輩を全国に連れて行けなかった悔しさを胸に、大学サッカーラスト1年は全国で暴れまくることを心に決め、自ら10番に立候補しました。シーズンが始まり、練習試合をやっていく感じ、正直「俺ら強くね。」って思っていました。
僕の中で、少し異変が起きたのがリーグ戦第2節の四国学院大学でした。勝って、開幕2連勝!でも、素直に喜べなかった。言い表すのが難しいのですが、嬉しい感情を表に出すことが出来ませんでした。何かがおかしかった。何がおかしいのか、その時は分かりませんでした。その日から、あまり感情を表に出すことができず、身体もベストコンディションとは到底言い難い状態になってしまいました。軽く鬱っぽくなっていました。残りのリーグ戦の前期は、試合に出たくない。サッカーしたくない。と思う時もたくさんありました。
急ですが、僕の好きなラッパーの言葉でこんな言葉があります。
「自分に自信が持てなくて、自分のことが好きじゃなくて、肝心な時にあと一歩が踏み出せない。そんな苦しい、悔しい感情は自分が本気で生きてるからこそ沸き起こる感情だから、目を逸らさずに味わえ」
「この感情を味わっておけば、自分が本当にやりたいことを見つけた時とか、壁にぶつかった時に、自然と一歩前に踏み出すことができる。なぜならば、その感情が勝手に背中を押すから」
この時期はまじで目を逸らしたくなる状況でしたが、苦しい、悔しいと言う感情をとことん味わいました。本気で向き合いました(ちょっと他人にぶつけすぎたところもあったが、いや、ちょっとじゃないか)。トーナメントやリーグ戦後期がより良いものになると信じて。なんとか、ある程度克服してトーナメントやリーグ戦後期に進むことができました。ここだけの話、周りから色々言われたけど、トーナメントやリーグ戦後期の闘いぶりはとても良かったと思います。
後悔がないといえば嘘になりますが、最後の方はチームワークも良かったし、サッカーが楽しかったです。みんなのおかげ!僕らの代は某ウイルス真っ只中の時に入学してきて、とても人数が少なかったけど、みんなが言うより仲良い学年だったと思います(俺はそう思ってるけど、みんなはどうかな)。けんじ、かめ、太陽、morning、すけ、なり、まさ、こうへい、ゆいと、やす、あゆみちゃん、きょうすけ、しょうご、ときちゃん、じょう、はやとの未来に幸あれ!そして、来年からの高知大学体育会サッカー部に幸あれ!
ばやし
神キーパー。神人間。って俺の親が言ってた。まあ俺も思ってたよ。
かんた
背負いすぎんなよ。イケメンやで。
しょうや
来年こそはお前がプレーでチームを引っ張ってくれ。
とうま
ちゃんと同回とか後輩と絡めよ。あと、高知大の心臓になれ。
こた
強い高知大にしてくれ。お前次第や。任せた。
あいと
迷惑かけたけど、個人的にめっちゃ支えになった。来年もみんなの支えになってくれ。
長くなりましたが、引退した今、朝6時30分からの練習、週6日の活動、90分走る。全部考えられないことです。だから、「お疲れ、おれ!」。みなさんも、もっと自分自身のことを労わりましょう。労いましょう。自分自身のことをもっと褒めましょう。そして、明日から始まる悔しさ・苦しさを存分に味わおう。それでは、またどこかで!
[FW 原田健太郎 (4回生)]

↑ my bro