今回執筆前に他大学サッカー部員のブログを読んでみました。その結果、一番に感じたのは自分たちはこのままでいいのか、ということです。部員はぜひ他大学のブログを読んでみてください。サッカーにかける強い想いが書かれており、いかに覚悟をもって取り組んでいるかわかります。これは2月のデンソーカップに参加した時にも感じたことです。一緒にプレーした選手や対戦した選手はサッカーに人生をかけており、日々の生活の過ごし方から1つのプレーへの執着心から何もかもが違い、圧倒されました。では実際に自分たちは全てをかける覚悟でサッカーに取り組めていますか?1日1日の練習、1つ1つのプレーに全力で取り組めていますか?これからサッカーに全てをかけてる人たちと戦っていくのに生半可な気持ちで取り組んではないですか?
大学生活では楽しいことや嬉しいことがいっぱいあるでしょう。ただ思い返してください。結局一番嬉しくて楽しい瞬間は試合に勝った時だと僕は思ってます。みんなと称えあって抱き合った瞬間、ベンチでハイタッチする瞬間、締めの時にナイスゲームと拍手する瞬間。結局はあの瞬間が最も嬉しくて楽しいんです。
高知大学として正々堂々と優勝したのは3年前の夏が最後で自分も含めてほとんどの人が優勝の喜びを経験できていないのが現状です。今年こそは選手、スタッフ、マネージャー、みんなで優勝の喜びをわかち合いたい。そのためにそれぞれが覚悟をもって全力でサッカーに取り組んでいきましょう。自分自身、誰よりも覚悟を持ってやってます。誰よりも声を出すし、誰よりも闘います。みんなも覚悟をもって取り組んでほしい。そのなかでお互い助け合っていこう。お互い指摘して高めあっていこう。誰か苦しんでいる仲間がいたら手を差し伸べてあげよう。個々の能力では勝てなくてもチームの団結力なら勝つことはできる。
今年こそ全員で最高の景色を掴みにいきましょう。
[MF 池内斗磨 (新4回生)]

↑ まずはよい食事から
大学生活では楽しいことや嬉しいことがいっぱいあるでしょう。ただ思い返してください。結局一番嬉しくて楽しい瞬間は試合に勝った時だと僕は思ってます。みんなと称えあって抱き合った瞬間、ベンチでハイタッチする瞬間、締めの時にナイスゲームと拍手する瞬間。結局はあの瞬間が最も嬉しくて楽しいんです。
高知大学として正々堂々と優勝したのは3年前の夏が最後で自分も含めてほとんどの人が優勝の喜びを経験できていないのが現状です。今年こそは選手、スタッフ、マネージャー、みんなで優勝の喜びをわかち合いたい。そのためにそれぞれが覚悟をもって全力でサッカーに取り組んでいきましょう。自分自身、誰よりも覚悟を持ってやってます。誰よりも声を出すし、誰よりも闘います。みんなも覚悟をもって取り組んでほしい。そのなかでお互い助け合っていこう。お互い指摘して高めあっていこう。誰か苦しんでいる仲間がいたら手を差し伸べてあげよう。個々の能力では勝てなくてもチームの団結力なら勝つことはできる。
今年こそ全員で最高の景色を掴みにいきましょう。
[MF 池内斗磨 (新4回生)]

↑ まずはよい食事から