約1ヶ月の教育実習を経て、サッカーに対するやる気や情熱が少し戻ったように感じている。その理由は、サッカーと距離が空いていたからかもしれない。あるいは全国大会という夢の舞台が目の前にあるからかもしれない。理由は何であれ、全国大会出場を決めるまではこのやる気と情熱を継続して取り組むことを目標にしたい。

前期の3試合が終わった時点で、私の部活に対する姿勢や態度は酷いものであったと反省している。バイトを理由に部活を休んだり、夜勤明け行かなかったりということが多々あった。前期の最終節が終わってから教育実習が始まるまでの約2ヶ月間、私の中で部活への情熱はゼロであり、正直どうでもいいと思っていた。教育実習が終わってからも部活に戻るつもりはなく、辞める気でいた。しかし、教育実習が終わってからは毎日部活行くようになった自分がいる。1時間半というストレスしかなかった時間を少しだけではあるが楽しんでいる自分がいる。自分のラストを懸けて、全国大会にみんなで行きたいと情熱を燃やしている自分がいる。そんな今の自分は、高知大サッカー部に入部して以降、最も輝いてるような気がする。

来年、部活に属しているか分からないが、人生の最高値を常に更新することを目標にしたい。私にはやりたいことが多くある。今にしか出来ないことも多くある。どの道を選んだとしても、人生の最高値を常に更新できるような人生を送りたい。そして、今は目の前にある全国大会出場に向けて、全てを懸けて取り組みたい。

[DF 渡辺万馬 (3回生)]

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↑君も頑張るよ