ふと空を見上げると月がとても綺麗に見えます。秋の月はとても風情がありますね。普段ふざけてばかりの僕ですが、今日は3年間サッカーをし、思うことを綴っていこうと思います。真面目ですいません。
 
結論から言うと、一人では何もできないことを3年間で痛感しました。僕はGKをしているのですが、自分のミスで失点してしまった時、自分がどうにかするしかない、ミスを取り返すためにいいプレーをするしかないと思っても、GKの僕には限界があります。点をとりに行きたくても行けないのは当たり前のことですが、そんな何もできない自分に今までずっとイライラして無茶なことをし、それがまた失点を招くという負のループを引き起こしていました。自分が情けなくとても苦しかったです。しかし、こうやって一人でどうにかしようとしている時点で、成長できていませんでした。最初から仲間を頼るべきだったのです。僕が点を決めなくても点を取ってくれる仲間がいて、ミスをしてもそれをカバーしてくれる仲間がピッチの上に10人もいます。簡単なことでした。仲間を信頼すればよかったのです。自分は自分にできることを全力でやろうと決めました。

今、僕のチームには信頼できる仲間たちがたくさんいます。そんな仲間たちのために全力でゴールを守ります。僕らしくない真面目な文になってしまいましたが、少しでも心に響けばいいなと思います。

[GK 森本春翔 (3回生)]

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