■1年を振り返って
俺ならエースになれる。そう思っていた自分が馬鹿だった。出鼻をくじかれたFチームでの期間は思い出したくもない。何もかもが上手くいかず、悔しさと恥ずかしさばかりの日々だった。言い訳はいくつも浮かんだ。俺は高校時代、陸上部だったから仕方ないと。しかし、そんな自分が嫌で仕方なく、恥ずかしかった。当たり前のようにCチームに配属され、そこでも自分は一番下だった。同期には志が高く、Cチームの1回生代表を務める仲間もいて、毎日の練習が成長のチャンスでしかなかった。このような素晴らしいチームメイトと努力すると同時に少しでも上のカテゴリーに行けるように努力したいと思う。

■尊敬する先輩たち
Cチームの先輩たちも尊敬する人ばかりで、紹介したい人はたくさんいるが、ここでは2人紹介しよう。まずはボランチで鬼のように首振りを使いこなすたいせい君。短いパスでも3往復は首を振っていて、これが大学レベルのボランチなんだと教えられたのを鮮明に覚えている。2人目は同じポジションでドリブラーのゆうや君。ロングキックがすごく上手いのに、ドリブルにこだわり続ける素晴らしい選手で、ボールを持った瞬間に5秒までキープする縛りがあった中学時代を思い出させてくれる。ここで挙げた2人だけでなく、素晴らしい同期や先輩たちと出会えた。この1年で学んだことを胸にさらに上を目指していきたい。

[MF 竹之内涼太 (1回生)]

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↑これは誰でしょう