同期のブログを読み、色々な決意を持ってラストイヤーを迎えることを知った。自分はどうだろうか。そう考えた時、何も思い浮かばなかった。自分が何をしたいのかを見失ってしまった。
新チームになる前は熱い気持ちを持って、チームを鼓舞し引っ張っていこうと決めていたはずが、実際は空回りして、足を引っ張ることが多くなった。楽しいことや楽なことだけを考えて、辛いことやしなければならない事から目を背けてしまうことも増えた。次第にサッカー自体がストレスになり、練習に行くことすら嫌になる日が多くなった。
サッカーと向き合わなくなってからは、自己管理も疎かになり、常にコンディションが悪く、体も心もボロボロだった。周りの声も心に響くことが無く、周りが成長していく中で、取り残されている気分だった。
こうなった原因は何にせよ、全ては自分が弱いの一言に尽きると思う。昔から追い込まれると、現実から目を背ける事は分かっていた。しかし、年齢から見ても大人になった。甘い事を言って許してもらえる年齢ではない。辛い事や、やらないといけない事と向き合うのが当たり前であり、常に自分の行動や言動を振り返り、問題があればその都度改める必要もある。もう弱い自分を言い訳で正当化するのではなく、少しでも強くなるために努力をしたい。
そのため、初心にかえろうと思う。
この考えに至ったのは、新1回生と一緒に針木を走った時である。その時に、みんなが全力で頑張る姿を見て、自分がサッカーと向き合えていない事がどれだけ勿体無い事かを知った。また、自分の中に熱い気持ちがあることも思い出した。サッカーに全力を注いでいた頃のように、熱い気持ちを全面に出して強くなるために戦っていきたい。
もう既に、周りの同期や後輩たちはSULや天皇杯で戦っている。部を代表するプレッシャーの中、ピッチで戦うみんなの姿は本当にかっこよかった。もちろんコーチ陣も。自分には計り知れない様々な苦労があると思うが、結果を出している。本当に凄いと思う。SULの高松戦では、点を決めた翼を中心に応援席に走ってきてくれたことが何よりも嬉しかった。トップチームを応援していて本当に誇らしかった。それと同時に、応援しかできない自分が悔しかった。自分もトップで試合に出て、勝利に貢献したいと心の底から強く思った。しかし、現実は甘くはない。サッカーと向き合えてない自分がトップに関わることが出来ないのは当たり前である。
今更かもしれないが、自分が何をしないといけないのか、しっかりと優先順位をつけていきたい。今いるカテゴリーでは、同期は少ないが、サッカーに対する姿勢や後輩との関わり方など学ぶことが多い。また、後輩たちにも恵まれて、プレーなどで常に刺激をもらえている。トップチームを意識しながらも、まずはこのカテゴリーでタイトル獲得に向け、努力をしていきます。
今までを振り返るとなぜ部活を辞めなかったのか。辞めた方が部のためだったかもしれない。タイミングはいくらでもあった。しかし、ここまで私が堕落してもサッカーを辞めなかったのは、間違いなく応援してくれている人たち、個性豊かな同期や後輩たち、大切な人の存在があったからだと思う。この存在を無下にしていたことが本当に情けないと思う。だからこそ、この人たちのために戦いたい。私は誰かのためになることであれば、120%の力を発揮できます。応援してくれている人たち、サッカー部、そして頑張る力をくれる大切な人のために、自分の持てる全力を注ぎます。
最後に、このブログを読んで、4回生なのに何を今更と思った人もいると思う。しかし、自分の正直な気持ちをブログに書いたのは、決意を揺るがないものにするためである。現実を受け入れ、逃げる事なく全力で向き合って努力をし、前に進むしかないと。遅すぎる決意ではあるが、ここから全てにおいて違いを見せます。サッカーでもファニーの部分でも。タイトル獲得に向けて、サッカー部に貢献できることは何でもしていこうと思う。
サッカー部を支えてくれている人たちの気持ちを背負って、ピッチ内外共に圧倒し、高知大学体育会サッカー部の名を全国に轟かせにいきましょう!
[DF 小平拓実 (4回生)]

新チームになる前は熱い気持ちを持って、チームを鼓舞し引っ張っていこうと決めていたはずが、実際は空回りして、足を引っ張ることが多くなった。楽しいことや楽なことだけを考えて、辛いことやしなければならない事から目を背けてしまうことも増えた。次第にサッカー自体がストレスになり、練習に行くことすら嫌になる日が多くなった。
サッカーと向き合わなくなってからは、自己管理も疎かになり、常にコンディションが悪く、体も心もボロボロだった。周りの声も心に響くことが無く、周りが成長していく中で、取り残されている気分だった。
こうなった原因は何にせよ、全ては自分が弱いの一言に尽きると思う。昔から追い込まれると、現実から目を背ける事は分かっていた。しかし、年齢から見ても大人になった。甘い事を言って許してもらえる年齢ではない。辛い事や、やらないといけない事と向き合うのが当たり前であり、常に自分の行動や言動を振り返り、問題があればその都度改める必要もある。もう弱い自分を言い訳で正当化するのではなく、少しでも強くなるために努力をしたい。
そのため、初心にかえろうと思う。
この考えに至ったのは、新1回生と一緒に針木を走った時である。その時に、みんなが全力で頑張る姿を見て、自分がサッカーと向き合えていない事がどれだけ勿体無い事かを知った。また、自分の中に熱い気持ちがあることも思い出した。サッカーに全力を注いでいた頃のように、熱い気持ちを全面に出して強くなるために戦っていきたい。
もう既に、周りの同期や後輩たちはSULや天皇杯で戦っている。部を代表するプレッシャーの中、ピッチで戦うみんなの姿は本当にかっこよかった。もちろんコーチ陣も。自分には計り知れない様々な苦労があると思うが、結果を出している。本当に凄いと思う。SULの高松戦では、点を決めた翼を中心に応援席に走ってきてくれたことが何よりも嬉しかった。トップチームを応援していて本当に誇らしかった。それと同時に、応援しかできない自分が悔しかった。自分もトップで試合に出て、勝利に貢献したいと心の底から強く思った。しかし、現実は甘くはない。サッカーと向き合えてない自分がトップに関わることが出来ないのは当たり前である。
今更かもしれないが、自分が何をしないといけないのか、しっかりと優先順位をつけていきたい。今いるカテゴリーでは、同期は少ないが、サッカーに対する姿勢や後輩との関わり方など学ぶことが多い。また、後輩たちにも恵まれて、プレーなどで常に刺激をもらえている。トップチームを意識しながらも、まずはこのカテゴリーでタイトル獲得に向け、努力をしていきます。
今までを振り返るとなぜ部活を辞めなかったのか。辞めた方が部のためだったかもしれない。タイミングはいくらでもあった。しかし、ここまで私が堕落してもサッカーを辞めなかったのは、間違いなく応援してくれている人たち、個性豊かな同期や後輩たち、大切な人の存在があったからだと思う。この存在を無下にしていたことが本当に情けないと思う。だからこそ、この人たちのために戦いたい。私は誰かのためになることであれば、120%の力を発揮できます。応援してくれている人たち、サッカー部、そして頑張る力をくれる大切な人のために、自分の持てる全力を注ぎます。
最後に、このブログを読んで、4回生なのに何を今更と思った人もいると思う。しかし、自分の正直な気持ちをブログに書いたのは、決意を揺るがないものにするためである。現実を受け入れ、逃げる事なく全力で向き合って努力をし、前に進むしかないと。遅すぎる決意ではあるが、ここから全てにおいて違いを見せます。サッカーでもファニーの部分でも。タイトル獲得に向けて、サッカー部に貢献できることは何でもしていこうと思う。
サッカー部を支えてくれている人たちの気持ちを背負って、ピッチ内外共に圧倒し、高知大学体育会サッカー部の名を全国に轟かせにいきましょう!
[DF 小平拓実 (4回生)]

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