2年生となったこのシーズン、自分にとっては思うような時間を過ごせれていない現状がある。去年の自分は、カテゴリーは違えど前期は3試合、後期は5試合の出場機会があり、チームの一員としてピッチに立つ喜びを強く感じることができた。だが、今シーズンは前期が終了して合計90分ほどしか試合には出れていない。
ベンチやベンチ外から試合を眺める時間が増え、悔しさと自信を失うこともあった。ただ、その中でも気づくこともあった。それは試合に出る出ないに関わらず、日々の練習への取り組み方やチームの雰囲気のために、自分ができることがあるということだ。
練習での一つ一つのプレーの質や強度を上げること、声を出してチームを盛り上げること、先輩後輩関係なく求めあうこと、もちろん、それぞれ苦手なことがあるので全部やらなくてもいいが、このようなことがどのカテゴリーでも増えることが強い高知大を取り戻すことにもつながるのではと思う。
後期では、まず自分自身がもちろん試合に出て勝つことを目標としたいが、チームのためにどう貢献できるかも考え直して取り組んでいきたいです。そして、去年の全国での悔しさをまた同じ舞台で晴らしたいです。
ブログで知る人もいるかもしれませんが、後期からCチームのアシスタントコーチを任せてもらうことになりました。指導側としての経験はないので、不安な気持ちもありますが、Cチームの目標であるIリーグ優勝のために精一杯取り組みます。
[DF 永下翔太 (2回生)]

↑桃鉄100年やりきりました
ベンチやベンチ外から試合を眺める時間が増え、悔しさと自信を失うこともあった。ただ、その中でも気づくこともあった。それは試合に出る出ないに関わらず、日々の練習への取り組み方やチームの雰囲気のために、自分ができることがあるということだ。
練習での一つ一つのプレーの質や強度を上げること、声を出してチームを盛り上げること、先輩後輩関係なく求めあうこと、もちろん、それぞれ苦手なことがあるので全部やらなくてもいいが、このようなことがどのカテゴリーでも増えることが強い高知大を取り戻すことにもつながるのではと思う。
後期では、まず自分自身がもちろん試合に出て勝つことを目標としたいが、チームのためにどう貢献できるかも考え直して取り組んでいきたいです。そして、去年の全国での悔しさをまた同じ舞台で晴らしたいです。
ブログで知る人もいるかもしれませんが、後期からCチームのアシスタントコーチを任せてもらうことになりました。指導側としての経験はないので、不安な気持ちもありますが、Cチームの目標であるIリーグ優勝のために精一杯取り組みます。
[DF 永下翔太 (2回生)]

↑桃鉄100年やりきりました