2回生に上がり、部活が段々しんどいと感じるようになった。

なんのためにマネージャーをしているのか、グラウンドに足を入れた瞬間、一気にわからなくなる。好きや楽しいという気持ちだけではがんばれなくなってきている。

4月からはずっと明日で終わり、明後日で終わりと先延ばしして、今日も部活をこなしている、そんな感覚だった。でも、そんなときに思い出すのはがんばれと応援してくれて、ありがとうと感謝してくれる人の声で、その声を思い出すと、もっとがんばろうと思えた。そして、試合の時にただただ選手のみんなにがんばれ!と思う自分の気持ちがある。「マネージャーは仲間やけん」そう言って同じ場所に立ち、一緒に戦ってくれる同期のためにもなりたい。勝利に涙する先輩マネージャーのように、もっとチームのためにもなりたい。

試合で点を決める人は最も注目され、キラキラしている。私は、パスでチームを動かし、いいアシストをくれる存在はもっともっとキラキラしていると思う。だから、マネージャーとして部活動の中でパスをつなぐ存在になりたい。

毎回、冷たいボトル一杯だといいかな、脱いだ服が綺麗に畳まれていたら着やすいかな、そんな行動ができたらいいなと思う。小さなサポートがチームに届くパスになっていると嬉しい。さりげなくても確実にチームの力になれる、そんな存在になりたい。

[MG  新居愛菜 (2回生)]

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↑ハッピー勝利をつかもう♩