今月27日で20歳を迎える2回生山本陽貴です。2年生になってから感じたことについて振り返ってみたいと思います。
2年生の前期、私が所属したカテゴリーはCチームだった。悔しい気持ちは非常に強かったが、試合に出て見返してやろうという気持ちは誰にも負けなかった、と思う。その結果からか、多くの試合に出場することができ、自分自身成長することができたと思っている。
しかし、新人戦では思うようにいかない日々が続いた。原因は明確だったと思う。それは自分の意識の低さ、技術の無さ、フィジカルであり、ちょっとできるようになったと勘違いしていた自分が情けなく感じた。新人戦は最初の1試合しか出場することはできなかった。大学に入って本気で悔しく、何もする気力がなく落ち込んだ。ただそんな経験をしたからこそ、自分の武器は何か、何が通用するかについて考えるようになった。また、翔太や恵希、蓮斗など自分より上手かった同期のプレーを見て学ぶことができたと思います。
後期、まずはIリーグが始まる。自分は決して上手い選手ではないが、誰よりも努力して成長したいと思います。また、体をぶつける、球際にこだわるなど、誰よりも泥臭く戦える選手になりたい。そして、結果を残して新人戦、カテゴリー昇格を必ず掴み取り、全国大会で勝利したいと思います。
[DF 山本陽貴 (2回生)]

↑ほっともっと同期1
2年生の前期、私が所属したカテゴリーはCチームだった。悔しい気持ちは非常に強かったが、試合に出て見返してやろうという気持ちは誰にも負けなかった、と思う。その結果からか、多くの試合に出場することができ、自分自身成長することができたと思っている。
しかし、新人戦では思うようにいかない日々が続いた。原因は明確だったと思う。それは自分の意識の低さ、技術の無さ、フィジカルであり、ちょっとできるようになったと勘違いしていた自分が情けなく感じた。新人戦は最初の1試合しか出場することはできなかった。大学に入って本気で悔しく、何もする気力がなく落ち込んだ。ただそんな経験をしたからこそ、自分の武器は何か、何が通用するかについて考えるようになった。また、翔太や恵希、蓮斗など自分より上手かった同期のプレーを見て学ぶことができたと思います。
後期、まずはIリーグが始まる。自分は決して上手い選手ではないが、誰よりも努力して成長したいと思います。また、体をぶつける、球際にこだわるなど、誰よりも泥臭く戦える選手になりたい。そして、結果を残して新人戦、カテゴリー昇格を必ず掴み取り、全国大会で勝利したいと思います。
[DF 山本陽貴 (2回生)]

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