2回生になり、初めて「先輩」という立場になりました。これまで部活動を経験したことがなく、先輩後輩の関係も初めてです。人見知りな性格もあって後輩と接するのはとても緊張しましたが、いざ話してみると自然に会話できてほっとしました。

先輩になったことで、去年よりもマネージャーとしての自覚を強く持つようになったと感じています。これまでは一番下の立場だったので、どこか受け身で「先輩がやってくれる」と甘えていた部分があったのかもしれません。しかし、日頃の練習や試合の帯同では後輩とペアになることも増え、私が教える立場になる機会が増えました。初めて後輩と一緒に試合に帯同した日は、忘れ物がないか、自分がきちんと動けるか、後輩にちゃんと伝えられるか、不安でいっぱいでした。少しバタバタしたところもありましたが、大きなミスもなく無事に終えられたことが自信につながったと感じています。

今では、後輩に説明したことを理解してくれる姿を見るたびに、「私もこうやって先輩から学んできたんだな」と実感しています。そして、自分が先輩から教わったことを今度は後輩へ繋いでいくというその積み重ねが、私自身の成長につながっていることも感じています。これからも、選手のみんなが全力でプレーできるようサポートすること、そして後輩からも頼りにされる先輩になることを目標に、日々活動していきたいです。

[MG 石川小夏 (2回生)]

IMG_8889
↑先輩としてのデビュー戦