このブログを書くのは3回目となり、時の流れの早さを感じつつ、就活や部活、授業に追われ、何もかもに焦りを感じている河野です。今回のブログでは勝負時について綴ろうと思います。

私はお笑い芸人松本人志さんの言葉で強く印象に残った一言がある。それは、「何事も直前でビビってもいい職業なんてない」という言葉である。この言葉は、勝負時でいつも何かをやらかしてしまう自分にとって、核心を突く言葉であった。私は現在就職活動中であり、自己分析を行っている。その中で高校と大学での自分を振り返ると、大事な場面でやらかすことが多かったと感じる。高校時代は、選手権予選2週間前に右足首の骨折、靱帯損傷、全治6ヶ月の怪我を負ったり、受験では入試2日前に新型コロナウイルスの感染が確認されるなど、「この試合、この場面で自分が活躍すると今後の人生が変わるかもしれない」という場面で、大体何もできないのが私という人なのである。高校時代の修学旅行を松葉杖で行ったり、小学校の県大会準決勝でPKを外したり、とにかく勝負の神様に見放されている。とはいえ、全ての勝負時で負けてきたかと言われたらそうではない。勝負時で自分の最大の力を発揮するのには、必要以上の準備と、「自分ならやれる。できる。」というマインドセットが非常に重要である。メンズコーチもそう言っていた。

3年生後期のこの時期は、部活面ではIリーグの全国大会、学業面では、就活が佳境にあり、勝負時が多くなってくる。全ての場面で自分の最大の力を発揮できるように、準備していきたい。

[DF 河野柊人 (3回生)]

IMG_3669
↑選手権の女子マネ