どうも最近もんたのレッテルを張られるも全くモテないしゃけいのお荷物どうも黒川蓮です。

■私、〇〇を愛してます
私は選手やマネージャー、カテゴリーに関係なく同期全員を愛している。そして誰も退部者を出さず、最後まで全員でプレーを続けたい。なぜあと3年もあるのにこんなことを書くのか?それは私のバイト先の出来事が原因である。その出来事は高知大学体育会サッカー部のエンブレムがついている服を着た知らない先輩が来店された時のことである。その時、一緒に働いていた世羅先輩に確認すると、園岡コーチの同期生とのことだった。この時、私たちもいつかこうなることは避けられないのだと感じた。よく部活終わりにチームメートと食べに行っていた思い出の飲食店が4年後には一人で仕事終わりに食べる飲食店に変わっている。エンブレム付きの服を着ていても、その時にみんなで集まって食べることは不可能に近い。それはそれぞれ全員が自分の夢を持ち、ある人は県外に、ある人は高知に残るといった決断をするため仕方のないことだからだ。しかし、日々同じグラウンドで練習し、同じ授業を受けて、みんなで学食を食べ、さらにはオフの日でさえずっと一緒に生活している同期と離れ、思い出の店で一人静かにご飯を食べるのはなにか悲しいものだと感じた。だからこそ残りの3年間、みんなと過ごす一分一秒を大事にして、いずれ訪れる別れまで全力で楽しみたいと考えている。そして、数年に一度でいいから卒業後もみんなで思い出のグラウンドや飲食店に全員で集まりバカ騒ぎできる関係であり続けたい。

■魅力的な同期
そんな大切な同期の中でも特に魅力的な二人を紹介する。選ばれた二人は私に選んでもらえたことを喜んでほしい。その二人は社会科学コースの二人である。まずは大野剛の魅力から紹介する。彼は真面目である。僕たち三人の中で一番真面目に授業を受けている。板書はもちろん授業で出された別にやらなくてもよいであろうよくわからない課題に関しても単位を取得するため真っ先に取り組んでいる。しかし、ただの真面目ではない。3人の中で一番先輩にがめつい。先輩方、大野には注意して下さい。彼は誰にでもアタックできるアグレッシブさを持っています。

次に行村莉空の魅力を紹介する。彼との出会いは高三の夏である。彼はとにかくおもしろい。例えば、就活を始めるといって後期は木曜の1限と5限という最悪な時間割を組んでいる。私はそんな履修絶対にしたくない。しかし、彼はインターンシップを探し、空けておいた昼間の時間にオンラインで参加している。その行動力は単純にすごいと感じている。彼はよくふざけているが、ふざけていない時の彼も実は面白かったりするので注意深く観察しておいてほしい。そして、これら二人が揃った時が一番魅力的である。私たちはよく「しゃけい会」といい三人で集まっている。この会は私たちが入学してからずっと続いており、最近の開催頻度は週一度ほどである。カテゴリーがバラバラなのになぜそんなに予定を合わせられるのか?それは私たちが「しゃけい会」に魅力を感じているからだろう。では、そんなに集まって何をしているのか?時間があるときはSULやSUIの試合映像を見て反省したり、珍プレーを笑い合ったりしている。それ以外は1週間の出来事の報告をしているだけである。ただ、その集まりの中で行村が意味の分からない行動をとり始めたり、キレだしたり大野がいきなり絵文字の真似をするといった他では見ることのできない社会科学部の二人の最大の魅力が現れる。そして集まるたびに絆が深まる。その深まりを感じる部分は、例えば、よく集まる場になっている大野家のキッチンは使いこなせるし、行村家の近くのガストでは「いつもの席に集合な」と言えば同じ席に集合できる。それほどまでに私たちの絆は深まっている。その理由は私たち3人がお互いに魅力を感じあっているからだと考えている。私たち3人は他学部、他コースよりも強いつながりがあり、心のよりどころとなっているからこそ一定のリスペクトをもって接するし、魅力的だとも感じている。時に僕たち3人は醜い争いをしているが、あれは一種の愛情表現であるので、避けずに暖かく見守っていてほしい。

[MF 黒川蓮 (1回生)]


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↑化け物の初集合