■大学1年間の振り返りと今後の展望
私はありがたいことに後期にBチームに上がることができました。そこでちょっとした目標を持っていました。それはスタメンを奪うことでした。しかし、全試合メンバー入りはできたものの、スタメンを奪うことはできませんでした。最後まで試合をベンチで見ることが確定する瞬間はとても悔しいものがありました。Cチームから上がった他の選手は試合に出て活躍する姿を見るとさらに悔しさが増しました。後期は技術、戦術など多くのことを学びサッカーが上手くなった期間だと思います。この悔しさを忘れずに努力し、試合に必要不可欠な選手を目指していきたいです。


■他己紹介
今年で9年目の仲になる伊藤凛一郎について書きたいと思います。凛一朗くんは一言でいうと「別格」です。小学5年生の時から一緒にサッカーをしており、そのセンスが別格です。大事な時には点を決め、チームを助けてきたことを何度も見てきました。県の全日本少年サッカー大会決勝で見せた、2ゴールは今でも忘れられません。大学サッカーでももっとやれるだろと思っています。凛一朗くんは私生活では違う意味で別格です。ここでは私生活のことはあまり言及しないでおこうと思いますが、別格です。大学でのこの8ヶ月でも伝説を残してきたと思います。私はを9年間で色々な伝説を見てきたのに、まだ凛一朗くんを掴みきれていません。凛一朗くんとは一緒にいて面白いし楽しいです。たまに面倒くさい時があります。そういう時は一歩引いて接することをおすすめします。そうすればいい関係が続くと思います。学芸コンビとして、高知大サッカー部を盛り上げていきたいと思っていますので、温かく見守ってくれると助かります。

[MF 市原光 (1回生)]


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↑小学校時代の学芸コンビ