■大学1年間の振り返りと今後の展望
1年を振り返ってありのままの言葉を書こうと思う。まず、天皇杯では入学前にも関わらずメンバーに入れていただき、試合にも途中出場した。試合に出たにも関わらず、空回りして何もできなかった。悔しさを抱いている間にSULが開幕。第1節、第2節、第3節は出場時間0分、第4節vs四国学院戦では出場時間約5分、第5節vs愛媛大学戦では出場時間約20分であり、私の前期リーグ戦は累計出場時間約25分であった。しかし、第4節四国学院戦では、劇的決勝弾を決めるなど限られた出場時間内でなんとか結果を残すことができた。総理大臣杯予選が始まり、第1戦目はスタートで出ることができたものの、第2戦はベンチスタート。そして準決勝敗退で今シーズン後はSUL後期だけとなり、夏季中断に入った。前期の反省を踏まえ、後期では全試合フル出場したいと思い後期に臨んだ結果、後期では5試合全てフル出場をすることができた。得点は、後期開幕戦と第6節vs聖カタリナ大学で1得点、第7節vs高松大学戦ではでは0得点、第8節vs松山大学戦では4得点、第9節vs四国学院大学戦では0得点、最終節vs愛媛大学戦では1得点と、後期のリーグ戦では450分出場をした中で6得点を決めることができた。前期後期含めると7得点を決めた。第8節を終えた頃に得点王になれる可能性?が芽生えてきた。しかし現実はそう甘くなかった。結果は得点ランキング2位。1位にはなれなかった。チームの最終結果も四国で2位という結果で終わってしまった。前期は出場時間約25分だった男が後期全試合フル出場をできたことが一番嬉しかったことだったが、結果は四国で2位、個人としても2位、どんだけ試合に出ても、得点を取っても1位になれないと意味がないと感じた。前期から比べると大きく成長をした部分は多くあったが、結果が全てだと思う。最終節の愛媛大学戦の後、涙が止まらなかった。それはチームが個人が1位を取れなかった、それももちろんある。それ以上に、前期まともに試合にもでてない男を後期フル出場させてくれた、かんじさん、しょうたくん、しゅんくん。他のAのメンバーより下手くそな俺を最後まで信じてくれて試合に出させてくれたのにも関わらず結果で恩返しすることができなかった、4年生とこれで最後の試合になったんだと考えると情けない自分がいて、悔しくて涙が止まらなかった。本当に感謝しかなかったが、結果で恩返しをできなかった申し訳なさも心の片隅にはあった。
先日、第9回全日本大学サッカー新人戦に出場した。結果はグループリーグ4チーム中ダントツの4番目。全国との差を大きく感じ、自分たちの甘さを見せつけられた時間だったと思う。1日目は0-7、2日目は2-3、3日目は0-4。タコ殴りにされたのは中学1年ぶりだった。同じ生物で、同じ年でなぜここまで差をつけられてしまうのか。全ては日々の意識に詰まっていると思う。悔しさを多く持ち帰ったこの大会を区切りに今シーズンのチームとしての公式戦は幕を閉じた。
1年間を振り返ると悔しさ、嬉しさ、いろいろな感情が蘇ってくるが、個人的には本当に悔しい年だったと思う。四国で2位、全国でのタコ殴り、悔しかったが全て俺を成長させてくれるための経験だと強く感じることができた。来シーズンは四国では1位を取るのはもちろん、全国大会でぶいぶい言わせていきたいと思う。天皇杯予選優勝、総理大臣杯予選優勝、SUL優勝、リーグ戦得点王、DENSOメンバー、新人戦全国出場。チーム、個人の目標は明確である。後は達成するために日々の努力と学びが大切だと思う。一日も無駄にできる時間はないと思うので、目標を達成できる行動をしていきます!
■今、高知大学サッカー部に必要なこと
私は今、高知大学サッカー部に必要だと思うことは、「素直さ」だと思う。素直であるほど、人は深く学び、強くなると思っている。プライドの強い人ほど、「素直さ」=「弱さ」だと思っている人がいると思うが、それは違うと思う。私も素直さ=弱さだと思う時はあったが、その時ほど自分の成長を感じなかったたことがない。試合に一緒にでた仲間から要求されたことを反論するだけでなく、まずは成長とし、素直に飲み込むことができているか?認めてしまったから俺は言い負かされた、そんなバカな話があるわけがないよね。高校時代よく言われた言葉がある。
「自分で自分を評価するのは自己満足、他者からの評価が全て」
この言葉の通りだと思う。他者から見てできてないことは基本できていない、仲間ぐらい信じて素直に成長しようぜ。と思う。試合中は熱くなり、反論が飛び交うことも間違いなくあるし、そのことの方が多いと思う。冷静になった時にどれだけベクトルを自分に向けて素直に仲間の話を聞けるか、それがもっと高知大学サッカー部には必要だと思う。自分も完璧にできているわけではない。しかし、自分なりの意見を持っている人間だから反論気味にはなっているが、素直に成長しようとしている。結局、成長させてくれるものは素直さだよなと思う。人生18年しか生きてないガキがなにを言ってんと思うかもしれないが、私は本当に強くそれを感じる。小学生の頃、中学生の頃、高校生の頃、もっと身近な人の言葉を素直に聞いておけばな、と今になって思う。これからも多くの方に出会うと思う。素直さをより大切にしていきたいなと思っている。
強がらなくてもいいよって言ってあげてね。
うまくいっていない時ほど素直になってみなさい。
素直さ=弱さ ではないよ。
最後に関係はないが好きな言葉がある。
「僕、サッカー下手なんで」この言葉は岡崎慎司さんが言っていたものだが、下手なら下手なりに出来ることがあるよね。自分にしかない取り柄があるよね。上手いだけが正義ではないよ。どれだけチームのためになれるかだから。もっと上手くなりたいが、もっとチームのために来シーズンは走っていきたいと思う。YouTubeで調べればでてくると思う。是非調べてみてほしい。
[MF/FW 市原大羅 (1回生)]

↑日髙氏と開拓した秘境
1年を振り返ってありのままの言葉を書こうと思う。まず、天皇杯では入学前にも関わらずメンバーに入れていただき、試合にも途中出場した。試合に出たにも関わらず、空回りして何もできなかった。悔しさを抱いている間にSULが開幕。第1節、第2節、第3節は出場時間0分、第4節vs四国学院戦では出場時間約5分、第5節vs愛媛大学戦では出場時間約20分であり、私の前期リーグ戦は累計出場時間約25分であった。しかし、第4節四国学院戦では、劇的決勝弾を決めるなど限られた出場時間内でなんとか結果を残すことができた。総理大臣杯予選が始まり、第1戦目はスタートで出ることができたものの、第2戦はベンチスタート。そして準決勝敗退で今シーズン後はSUL後期だけとなり、夏季中断に入った。前期の反省を踏まえ、後期では全試合フル出場したいと思い後期に臨んだ結果、後期では5試合全てフル出場をすることができた。得点は、後期開幕戦と第6節vs聖カタリナ大学で1得点、第7節vs高松大学戦ではでは0得点、第8節vs松山大学戦では4得点、第9節vs四国学院大学戦では0得点、最終節vs愛媛大学戦では1得点と、後期のリーグ戦では450分出場をした中で6得点を決めることができた。前期後期含めると7得点を決めた。第8節を終えた頃に得点王になれる可能性?が芽生えてきた。しかし現実はそう甘くなかった。結果は得点ランキング2位。1位にはなれなかった。チームの最終結果も四国で2位という結果で終わってしまった。前期は出場時間約25分だった男が後期全試合フル出場をできたことが一番嬉しかったことだったが、結果は四国で2位、個人としても2位、どんだけ試合に出ても、得点を取っても1位になれないと意味がないと感じた。前期から比べると大きく成長をした部分は多くあったが、結果が全てだと思う。最終節の愛媛大学戦の後、涙が止まらなかった。それはチームが個人が1位を取れなかった、それももちろんある。それ以上に、前期まともに試合にもでてない男を後期フル出場させてくれた、かんじさん、しょうたくん、しゅんくん。他のAのメンバーより下手くそな俺を最後まで信じてくれて試合に出させてくれたのにも関わらず結果で恩返しすることができなかった、4年生とこれで最後の試合になったんだと考えると情けない自分がいて、悔しくて涙が止まらなかった。本当に感謝しかなかったが、結果で恩返しをできなかった申し訳なさも心の片隅にはあった。
先日、第9回全日本大学サッカー新人戦に出場した。結果はグループリーグ4チーム中ダントツの4番目。全国との差を大きく感じ、自分たちの甘さを見せつけられた時間だったと思う。1日目は0-7、2日目は2-3、3日目は0-4。タコ殴りにされたのは中学1年ぶりだった。同じ生物で、同じ年でなぜここまで差をつけられてしまうのか。全ては日々の意識に詰まっていると思う。悔しさを多く持ち帰ったこの大会を区切りに今シーズンのチームとしての公式戦は幕を閉じた。
1年間を振り返ると悔しさ、嬉しさ、いろいろな感情が蘇ってくるが、個人的には本当に悔しい年だったと思う。四国で2位、全国でのタコ殴り、悔しかったが全て俺を成長させてくれるための経験だと強く感じることができた。来シーズンは四国では1位を取るのはもちろん、全国大会でぶいぶい言わせていきたいと思う。天皇杯予選優勝、総理大臣杯予選優勝、SUL優勝、リーグ戦得点王、DENSOメンバー、新人戦全国出場。チーム、個人の目標は明確である。後は達成するために日々の努力と学びが大切だと思う。一日も無駄にできる時間はないと思うので、目標を達成できる行動をしていきます!
■今、高知大学サッカー部に必要なこと
私は今、高知大学サッカー部に必要だと思うことは、「素直さ」だと思う。素直であるほど、人は深く学び、強くなると思っている。プライドの強い人ほど、「素直さ」=「弱さ」だと思っている人がいると思うが、それは違うと思う。私も素直さ=弱さだと思う時はあったが、その時ほど自分の成長を感じなかったたことがない。試合に一緒にでた仲間から要求されたことを反論するだけでなく、まずは成長とし、素直に飲み込むことができているか?認めてしまったから俺は言い負かされた、そんなバカな話があるわけがないよね。高校時代よく言われた言葉がある。
「自分で自分を評価するのは自己満足、他者からの評価が全て」
この言葉の通りだと思う。他者から見てできてないことは基本できていない、仲間ぐらい信じて素直に成長しようぜ。と思う。試合中は熱くなり、反論が飛び交うことも間違いなくあるし、そのことの方が多いと思う。冷静になった時にどれだけベクトルを自分に向けて素直に仲間の話を聞けるか、それがもっと高知大学サッカー部には必要だと思う。自分も完璧にできているわけではない。しかし、自分なりの意見を持っている人間だから反論気味にはなっているが、素直に成長しようとしている。結局、成長させてくれるものは素直さだよなと思う。人生18年しか生きてないガキがなにを言ってんと思うかもしれないが、私は本当に強くそれを感じる。小学生の頃、中学生の頃、高校生の頃、もっと身近な人の言葉を素直に聞いておけばな、と今になって思う。これからも多くの方に出会うと思う。素直さをより大切にしていきたいなと思っている。
強がらなくてもいいよって言ってあげてね。
うまくいっていない時ほど素直になってみなさい。
素直さ=弱さ ではないよ。
最後に関係はないが好きな言葉がある。
「僕、サッカー下手なんで」この言葉は岡崎慎司さんが言っていたものだが、下手なら下手なりに出来ることがあるよね。自分にしかない取り柄があるよね。上手いだけが正義ではないよ。どれだけチームのためになれるかだから。もっと上手くなりたいが、もっとチームのために来シーズンは走っていきたいと思う。YouTubeで調べればでてくると思う。是非調べてみてほしい。
[MF/FW 市原大羅 (1回生)]

↑日髙氏と開拓した秘境