長いようで、気づけばあっという間に過ぎ去った4年間の大学生活。振り返ってみると、本当に多くの人との出会いがあり、支えられながら歩んできた時間でした。家族をはじめ、サッカー部の仲間、そして、書ききれないほど多くの方々に支えられ、励まされ、その積み重ねが今の自分を形づくってくれています。心から感謝しています。
そんな僕の大学生活の中で、誰よりも僕を支えてくれた存在がいます。それは僕の彼女です。
彼女と出会ったのは大学1年生の5月1日。約3年7ヶ月が経とうとしています。感謝を伝える前に、少しだけ彼女がどんな人物なのかを知ってほしいと思います。
彼女はとても優しく、誰よりも周りに気を配れる人です。どんな時でも僕への思いやりを忘れず、ほんの小さな感情の変化にも気づいてくれます。ただし、僕の見た目の変化には全く気づかないのはマイナスポイントです。そして、怒られるかもしれませんが、実はとてもめんどくさがりで、だらしないところがあります。朝はなかなか起きられないし、時間にルーズなところもある。でも、その全部を含めて、僕はそんな彼女に惹かれ、そして今も変わらず大切に思っています。この4年間、彼女はあらゆる形で僕を支えてくれました。
朝起きられなくて駄々をこねるあなた
僕の作るご飯を一番美味しそうに食べてくれるあなた
呆れながらも、僕のやりたいことにとことん付き合ってくれるあなた
頼まなくても、必ず試合に足を運んで応援してくれるあなた
就活でしんどかった時に、何度も励まし支えてくれたあなた
「大阪で仕事するからついてきてほしい」と伝えた時、迷いなく頷いてくれたあなた
サッカーを辞めたいと弱音を吐いた僕を、誰よりも真剣に止めてくれたあなた
そして、僕が笑う時、隣で同じように笑っていてくれるあなた
そのどれもが、僕にとってかけがえのない思い出であり、あなたが隣にいてくれたからこそ、どんなにつらい時も、どんなに苦しい時も、前を向き、笑って過ごすことができました。
ここまで飽きることなく話に付き合ってくださったみなさんにも、改めて考えてみてほしいことがあります。
私たちは思っている以上に多くの人に支えられ、助けられ、生活しています。
その当たり前の裏側には必ず誰かの優しさや支えがあります。
感謝をまっすぐ伝えられる人ほど、多くの人に愛され、そして多くの人から支えてもらえると僕は思っています。
少し照れくさいかもしれませんが、自分を支えてくれている人たちに素直な「ありがとう」を伝えてみてください。
[FW 吉田龍希 (4回生)]

↑茜さす帰路照らされど...
そんな僕の大学生活の中で、誰よりも僕を支えてくれた存在がいます。それは僕の彼女です。
彼女と出会ったのは大学1年生の5月1日。約3年7ヶ月が経とうとしています。感謝を伝える前に、少しだけ彼女がどんな人物なのかを知ってほしいと思います。
彼女はとても優しく、誰よりも周りに気を配れる人です。どんな時でも僕への思いやりを忘れず、ほんの小さな感情の変化にも気づいてくれます。ただし、僕の見た目の変化には全く気づかないのはマイナスポイントです。そして、怒られるかもしれませんが、実はとてもめんどくさがりで、だらしないところがあります。朝はなかなか起きられないし、時間にルーズなところもある。でも、その全部を含めて、僕はそんな彼女に惹かれ、そして今も変わらず大切に思っています。この4年間、彼女はあらゆる形で僕を支えてくれました。
朝起きられなくて駄々をこねるあなた
僕の作るご飯を一番美味しそうに食べてくれるあなた
呆れながらも、僕のやりたいことにとことん付き合ってくれるあなた
頼まなくても、必ず試合に足を運んで応援してくれるあなた
就活でしんどかった時に、何度も励まし支えてくれたあなた
「大阪で仕事するからついてきてほしい」と伝えた時、迷いなく頷いてくれたあなた
サッカーを辞めたいと弱音を吐いた僕を、誰よりも真剣に止めてくれたあなた
そして、僕が笑う時、隣で同じように笑っていてくれるあなた
そのどれもが、僕にとってかけがえのない思い出であり、あなたが隣にいてくれたからこそ、どんなにつらい時も、どんなに苦しい時も、前を向き、笑って過ごすことができました。
ここまで飽きることなく話に付き合ってくださったみなさんにも、改めて考えてみてほしいことがあります。
私たちは思っている以上に多くの人に支えられ、助けられ、生活しています。
その当たり前の裏側には必ず誰かの優しさや支えがあります。
感謝をまっすぐ伝えられる人ほど、多くの人に愛され、そして多くの人から支えてもらえると僕は思っています。
少し照れくさいかもしれませんが、自分を支えてくれている人たちに素直な「ありがとう」を伝えてみてください。
[FW 吉田龍希 (4回生)]

↑茜さす帰路照らされど...